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秋冬に注意が必要!首の鳥肌の予防対策と解消法【私の体験談】

      2016/09/16

首に、鳥肌のようなブツブツができて気になることはありませんか?

出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/08/20/02/50/acne-1606765__180.jpg

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今回は、ケアを続けてブツブツが解消された私の体験から首の鳥肌対策についてご紹介します。

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ブツブツの原因は?

肌のざらつきやブツブツは、ターンオーバーの周期が乱れて古い角質がたまり、その結果皮膚が厚くなってきたり、紫外線による乾燥などが主な原因といわれています。

また、衣類のこすれやアクセサリーによる刺激、皮脂のつまりも原因としてあげられます。

次に、私が行った対策をご紹介します。

スクラブで角質除去

スクラブ入りのボディソープで、首を洗います。

週に3回程度が目安です。

私は、塩が入っているボディソープを使いました。

ひっかき傷などがある時は、しみて痛むことがあります。

刺激が強い場合は、シュガーが入っているものを選ぶと、よりマイルドな使用感になります。
洗った後は、ぬるま湯でしっかり泡を落とすのがポイントです。

手でなでおろしながら洗い流すと、マッサージ効果もあり、洗い残しをチェックすることもできるのでおすすめです。

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顔の手入れのついでに首の手入れ

出典 http://3.bp.blogspot.com/-e1fFAGLQaq4/UzAK7QZqsPI/AAAAAAAAea4/gepz0wMfmkQ/s180-c/biyou_tsurutsuru.png

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顔の手入れをする時に、首にも化粧水や乳液をマッサージするようになじませると、しっとりしてきました。

マッサージの手順

①化粧水を手に取り、てのひらで温める。
②首を両手で包み込み、アゴから鎖骨にかけて流すように手を交互に動かす。少しずつ位置をずらし、首の後ろにもなじませる。
③化粧水→乳液→美容液の順番で行う。
④最後に両手で首を包み込み、なじませる。

私は、髪をまとめるために椿油を使用していますが、その時に、手についた椿油を首回りにもつけています。
しっとりするのでおすすめです。

 

汗をこまめに拭く

首は意外と、発汗量が多い場所です。
自宅では、首にタオルを巻いて汗対策をしていました。

外出する時には、柔らかく厚手で大き目のハンドタオルを持参し、こまめに汗を拭きます。

拭く時は、ゴシゴシと強くこすらずに、ポンポンと優しく押さえるのがポイントです。

 

首回りを刺激しない

ゴワゴワしたりチクチクするような素材の服は避けて、刺激が少ない柔らかい素材の服を選ぶといいですね。

首元が開いているトップスを着るというのもひとつの方法です。

ネックレスなどのアクセサリーを長時間着用することも、刺激になってしまうこともあります。
肌の状態が落ち着くまでは、避けた方がいいでしょう。

紫外線対策をしっかりする

出典 https://4.bp.blogspot.com/-VxkOgWvpsOs/V6wGP3Z2uNI/AAAAAAAA9DM/F5MCbQtzMUEpSNfXE5SppuJNfGRTcPjKgCLcB/s180-c/hiyakedome_cream.png

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首やデコルテにも、日焼け止めを忘れずに塗ってください。

汗で流れやすい部分なので、汗をふき取ってこまめに日焼け止めを塗るのをおすすめします。

夜は、日焼け止めが肌に残らないように、きちんと落とすことも大事です。

シルクやガーゼなどのソフトなスカーフやストールなどでふんわりと首回りを覆うのもいいですね。

まとめ

私の場合は、首の鳥肌の状態がおさまるまでに、お手入れを始めてから2週間ほどかかりました。

特に有効だと実感した対策は、汗をこまめに拭くことと、スクラブをすること、保湿をしっかりすること、日焼け止めをしっかり塗ることです。

以前、首からデコルテにかけて赤い発疹のようなものが広がったことがあり、その時は、無理なダイエットをして、体の抵抗力が落ちていた時期でした。

かゆみがあったので、かゆみ止めを塗ってかかないようにしたり、温泉の成分が配合された入浴剤を使用して、長めにお風呂に入ったりしていましたが、赤みがひくまでにはずいぶん長くかかってしまいました。

お手入れをしても、状態が改善されない時には、早めにお医者さんに相談されるのをおすすめします。

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