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間違うとひどくなる?!ニキビと吹き出物の違いと対策

      2016/01/31

出典:http://www.h-nc.com/cat3/post_54.html

出典:http://www.h-nc.com/cat3/post_54.html


ニキビと吹き出物の違いって?

あなたは、顔にブツブツができると「ニキビかな?吹き出物かな?」どっちなのか悩んだ経験はありませんか?

言い方は違いますが、実際の症状とか原因も違うのかあまり明確に知っている方は少ないと思います。

今回はニキビと吹き出物違いと出来てしまった場合のそれぞれの対策方法について調べてみました。

ニキビと吹き出物違いは?

まずは顔にブツブツができて気がつく場合がおおいのですが、それがニキビなのか吹き出物なのか、見た目ではなかなか見分けはつきません。

そもそもニキビや吹き出物は、毛穴に皮脂や汚れが詰まったり、化のうした状態で起こります。

これは皮膚疾患の一つで病名は「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と言われています。医学的には同じです。

では、なぜニキビと吹き出物という2つの言い方があるのでしょうか。

一般的にはニキビは10代の若い世代にできるもの、吹き出物は20代以降の大人にできるもの、ということで使い分けられています。

ときどき「大人ニキビ」と言われている場合もありますが、これは吹き出物を指します。

ニキビの原因と対策

出典:https://twitter.com/nikibi8888

出典:https://twitter.com/nikibi8888

「原因」

ニキビは10代の若い世代の方にできる場合が多いです。

それは、若い人は皮脂の分泌が活発で発生しやすいとうことが挙げられます。

成長ホルモンの分泌が活発で皮脂もたくさんの量が分泌されます。

従来、皮脂は毛穴から排出されるのですが、皮脂の分泌が多すぎると肌の中に残ってしまい、汚れや角質等と混ざり合って毛穴に詰まってしまいます。

又、年齢とともに成長ホルモンの分泌が落ち着いてきますので自然とニキビはできにくくなります。

「対策」

ニキビ発症原因を知っているとその対策も打ちやすいです。1つ目のポイントは洗顔です。

皮脂や毛穴の汚れを取り除いてしっかりケアすることで防ぐことができます。

朝、洗顔しなかったり、お水だけで顔を洗ったりする人も結構多いようなのですが、これはよくありません。

必ず洗顔フォームを使って、朝と夜(入浴)2回丁寧に泡だてて洗いましょう。
また、洗った後は清潔なタオルで軽く拭き取ります。

この時、家族共有でタオルを使う人も多いようですが自分専用のタオルにしてください。

2つ目はニキビ肌用ローション等でのスキンケアを行うことです。

ニキビを放っておくと炎症を起こしひどくなる場合もあります。

スキンケア商品を購入するときは成分表示を見て、炎症を抑える「グリチルリチン酸ジカリウム」、肌荒れの防止こうかのある「トラネキサム酸」等が配合されたもの選びましょう.

吹き出物の原因と対策

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【原因】

吹き出物が発症する原因はニキビと少し異なり、逆に皮脂の分泌が少なくなり肌が乾燥して硬くなります。

それによって毛穴が詰まってしまい吹き出物ができるのです。

ニキビの場合やおでこや鼻の周り、いわゆるTゾーンにできやすいですが、吹き出物場合は口の周りやあご等にできます。

又、吹き出物はホルモンバランスの乱れも関係しており、たとえばストレスや不摂生、睡眠不足等による社会環境等も影響しているようです。これらの原因を特定して解消することが吹き出物対策になります。

【対策】
吹き出物の場合も洗顔は基本ですが、スキンケアとしてビタミンC誘導体の配合されたスキンケア、保湿成分が多く含まれたスキンケアを使うようにしてください。

ビタミンC誘導体の働きは、皮脂の分泌を抑制する、肌の水分バランスを整える、美肌の効果等がありますので、その成分が含まれたケア商品を選んでください。

又、保湿成分が含まれた商品としては、「ヒアルロン酸」、「セラミド」、「コラーゲン」等が配合されているかどうかを確認してください。

出来てしまったニキビや吹き出物はどうすればいい?

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ニキビや吹き出物ができる前に対策を打つことが重要ですが、もしできてしまった場合はどうすればいいでしょうか。

ケアせずに放っておくと、菌が入って炎症を起こします。

赤くなって腫れてしまった状態や、黄色くなって膿がたまっているような状態の時は、自分では対処しようがありません。

皮膚科で診てもらうことが必要です。

そこまででなければ市販のニキビ専用軟膏やクリームで対処すれば大丈夫です。