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二の腕のブツブツができる原因は意外!?おすすめ対策方法は?

   

夏になって露出が多くなると、気になるのがお肌のお手入れですよね。

なかでも二の腕は、なぜだかわからないけどブツブツができていて人に見られるのが嫌!

出展:http://photo.v-colors.com/515.html

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そう感じている人も多いのではないでしょうか。とある調査では4人に1人が二の腕のブツブツに悩んでいるそうです。

今回はそんな悩みにお応えすべく、二の腕のブツブツの原因と対策についてご紹介します。

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二の腕のブツブツの正体は?

出展:http://kids.wanpug.com/illust/illust3465.png

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二の腕のブツブツの正体は大きく分けて2つ考えられます。

①二の腕にできてしまったニキビ
②毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という皮膚の病気

特徴としてはニキビの場合、ブツブツは片腕の場合や痛みがある場合があります。

一方、毛孔性苔癬の場合両腕にでき、痛みはありません。

症状は?

毛孔性苔癬の場合、二の腕や肩や太もも、背中などに角質が詰まりブツブツになります。

1個1個は1mm~3mmと小さいのですが、ざらざらとした感触があり普通の皮膚の色や薄い赤、褐色系の色をしています。

良性疾患のため、放置したからといって健康上に大きな問題を引き起こしたり他人に感染することはありません。

子供の頃から発症し、思春期頃にピークを迎えます。年齢が上がるにつれ減少し、30代には消えている人も多い一方で消えない人もいます。

これらは男女ともに見られる症状ですが、女性のほうが気にする人が多いため受診する患者さんは女性が圧倒的に多いです。

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原因は?

ニキビや毛孔性苔癬はどちらも原因のひとつに「詰まり」があります。

ニキビの場合、乾燥することによりそれを補うため皮脂が過剰分泌し、皮脂の放出が間に合わなくなり毛穴に詰まります。

毛孔性苔癬の場合は毛穴に何らかの異常が起こり、角質が詰まることで皮脂が盛り上がります。

毛孔性苔癬の場合、根本的な原因はわかっていませんが遺伝によるものといわれています。

両親のうちどちらかにできたことがあれば子供にも発症することが多いです。

対処法は?

出展:http://biyou.sakurayaoffice.com/biyou/?p=403

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ブツブツの改善に必要なことは、まず詰まりを取り除くことです。

そのためには古くなった角質をはがしやすくする必要があります。

尿素入りのクリームなどを使用してケアをするのが一般的です。

どちらの場合も擦ったりつぶしたりすると色素沈着やクレーター状の跡が残ることがあります。

そのため、ナイロンタオルでごしごし擦ったり、ブツブツをつぶして中身を出したり、保湿を怠るといったことはしないように気をつけてください。

次に、炎症を抑える必要があります。

炎症を抑える成分にはグリチルリチン酸モノアンモニウム、グリチルリチン酸2Kがあります。これらを含んだケア商品を使うことで炎症を抑えます。

毛孔性苔癬の場合、直接直すことにはつながりませんが赤みを抑えることで目立ちにくくなります。

そして保湿をします。保湿効果の高い成分にはセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンがあります。

軽症の場合はホームケアで改善する場合もありますが、重症になってくると家でのケアでは改善が難しいため医師に相談してください。

まとめ

私も中学生くらいのときは二の腕のざらつきが酷く、かなり気にしていた覚えがあります。

20代後半頃にはいつの間にかなくなってしまったのですが、私のように自然と消えることもあればそうではないこともあるようなので、気になる方は一度診てもらうと安心ですね。

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