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王将の生餃子、持ち帰りは容器を持参しよう!少しでも安く食す?!

      2016/08/09

私は餃子が好きで、家でも良く作りますがたまに王将の餃子を食べたくなるときがあります。

家で作るよりもボリューム感があって食べごたえもあります。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kappa_room/folder/1502508.html?m=lc

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kappa_room/folder/1502508.html?m=lc

店内で食べるのが一番ですが、餃子の王将には持ち帰りメニューもありますので、たまには自宅に持ち帰って食べてみませんか?

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生餃子の持ち帰りは?

餃子1人前6個入りの料金は220円+税(2016.8月現在)です。

これを持ち帰るとなればいくらになるでしょうか・・・。

それは変わらず、持ち帰りの場合の料金は220円+税で同じです。でも持ち帰るには当然ながら容器が必要ですね。

出典:http://takacova.jugem.jp/?eid=832

出典:http://takacova.jugem.jp/?eid=832

その容器代が別途一人前につき10円かかります(餃子の場合、容器といっても紙箱なんですが・・・)。

ただ、餃子の容器は2人前分が入りますから、例えば持ち帰り数が2人前なら餃子代金+プラス10円、3・4人前でプラス20円で計算します。

まあ、そんなに高いものではないのであまり気にならないとは思いますが、容器代なんかもったいないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は是非自宅から透明のタッパー等の容器を持参して「これに入れて下さい!」といえば、大抵のお店はそこに注文数の餃子を入れてくれます。

中には食中毒が起こった場合等のことを考えて断られるお店もあるようですので事前にお店に確認してください

ちなみに、私が今まで購入した店舗は3店舗ありますが断られたことはありません。

容器を持参すればもちろん商品代だけになります。

一人前が6個ですから、注文する数×6個入る位の大きさの容器を持参して下さい。もちろん数個持っていってもかまいません。

焼き餃子はお店の容器の方が良いかも。

生餃子に関しては片栗粉がまぶされていますので、持参した容器に数個入れてもくっつきませんし、後で焼きますから美味しくいただけます。

出典:http://katamen.seesaa.net/article/376121117.html

出典:http://katamen.seesaa.net/article/376121117.html

でも家で焼くのは面倒、という方は焼き餃子を持ち帰ることになると思います。

その場合は容器代は必要になりますが、お店で用意された紙の容器に入れてもらった方がベターです。

紙の容器の方が表面の油をいくらか吸い取ってくれますし、逆にあっさりと食べることができます。

タッパーなどでは逆に油でギトギトになってしまいます(焼き餃子は容器持参は断れることが多いです)。

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他のメニューは持ち帰れる?

餃子の王将では餃子以外にも持ち帰りメニューがあります。

・揚げ物類(唐揚げ、えびの天ぷら)
・炒め物類(もやし炒め、レバニラ、肉とキャベツ炒め、野菜炒め等)
・八宝菜、麻婆豆腐、エビチリ 等など

いわゆる中華の定番といわれるメニューは持ち帰ることができます。

出典:https://rikanet.com/2013/12/14/lunch-105/

出典:https://rikanet.com/2013/12/14/lunch-105/

私はこれらのメニューも持ち帰りで頼んだことがありますが、餃子以外のメニューは持参したタッパーでは断られました。

やはり衛生上の問題があったり、違う容器になると調理、盛り付けの手順で厨房が混乱し提供が遅くなり他のお客さんの迷惑にもなるということがあるようです。

これらのメニューはプラスチックの容器に入れてくれますので、プラス10円の容器代は仕方ないと思います。

生餃子はやっぱり容器持参がおすすめ

生餃子を購入するなら自宅からタッパーなどを容器をなるべく持参するようにしてください。

ごくわずかですが容器代が無駄ですし、なるべくゴミを出さないという観点から環境にも優しいですよ。

また、自宅でフライパンや鉄板コンロなどを使って楽しみながら、且つアツアツの焼きたてを食べることができますので是非おすすめです。

もちろん餃子のタレは人数分付けてくれますよ。

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