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箱根駅伝2016!やはり青山学院が独走で往路連覇!

      2016/01/04

出典:http://extradmt.net/6733.html

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年が明け、箱根駅伝2016がスタート!前評判通り、青山学院大学が往路優勝を決めました。

やっぱり強かったです
復路もそのまま逃げ切るか楽しみですね。

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区間賞が3人

往路を終えて振り返ってみると、5区間中のうち3区間が区間賞をとり、他の2区間も区間2位、3位と、これで負けるわけがないというほど完璧なレース運びでした。
やはり箱根駅伝はスタートが肝心で、1区、2区である程度前の方でタスキを渡さないとなかなか上位には加われません。
青山学院は1区で久保田選手がトップで渡してそのまま5区の神野選手まで一度も首位を譲らないレースでした。

メンタル的にもトップで走ると、まずリラックスして入りその後も安定した走りができるそうで、逆に追いかける方は最初に追いつこうという思いが強くなって飛ばしすぎて、最後はバテてしまうという悪循環になります。

復路もこのまま逃げ切る可能性は非常に高いですね。よほどのアクシデントがない限りですが。

駒沢、東洋の追走はどこまで?

出典:http://www.amazon.co.jp/箱根駅伝-2016-2016年-01-月号/dp/B00636IE80

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トップの青山学院大学と2位の東洋大学までのタイム差は3分4秒、3位の駒澤大学まで5分20秒の差です。
この差は非常に厳しいと思います。
東洋大学が一人40秒程、駒澤大学で1分4秒秒程縮める計算になりますが、こう考えると何とかなりそうな感じもします。
が、前を行く青山学院大学の選手は1万メートル28分台のトップクラスの選手がいます。
これらの選手を相手にそれだけのタイム差を縮めるのはそう簡単ではありません。

やはり青山学院の総合優勝は固いかもしれません。

ただ、復路優勝ということは狙えますので、青山学院の完全優勝を阻むことはできるかもしれませんので、頑張ってほしいです。

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シード権争いは?

 出典:http://irodori-terrace.com/sports/1938/


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箱根駅伝は上位争いの面白さとは別に、シード権争いも見どころの一つです。
10位以内に入ると来年の出場権が付与されます。

一方取れなかった学校は来年は予選会からの挑戦となります。

このシード権を取れるか、取れないかというのは天国と地獄という表現がされるほど大きな違いがあるようです。
それだけにシード権争いの位置にいるチームは復路の選手の配置も重要で、エントリー変更も頻繁に行われます。

今年は7位の順天堂大学から14位の中央学院大学まで2分34秒と混戦で、熾烈な戦いが予想されますね。

一人ブレーキになると非常に厳しいですから、一人一人の選手が実力通りの結果を出してほしいものです。