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2017箱根駅伝優勝の本命は青学?!実はあのスカイブルーが逆転台頭!

      2016/08/25

箱根駅伝といえば最近はグリーンのユニフォームで駆け抜ける青山学院大学のイメージが強いですね。

2015年、2016年と2年連続で往路復路の完全優勝を成し遂げたチームで、しばらくは青山学院大学の強さが続きそうな感じです・・・。

出典:http://beckham23.xsrv.jp/?p=1793

出典:http://beckham23.xsrv.jp/?p=1793

しかし・・・
2017年の箱根駅伝はその勢力が一新しそうな感じです。

実は青山学院大学を負かせる学校が出てきているのです!

今回はいち早く、2017箱根駅伝の勢力図についてご紹介したいと思います。

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青山学院大学の優位は変わらない?!

ここ2年の青山学院大学の強さは際立っていますね。

ご存知の通り箱根駅伝は往路5区間、復路5区間の計10区間で、1区間約20キロの距離を競いますが、青学はこの2年間、往路、復路ともに優勝という完全優勝を成し遂げているチームです。

大学駅伝は正月に行われる箱根駅伝の他に、10月に行われる出雲駅伝、11月に行われる全日本大学駅伝と全部で3つの駅伝があり、各大学はこの3つの駅伝大会を制覇することを目標に戦っています。

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/99449

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/99449

2015シーズンは、青学の強さが目立ち3大駅伝すべて優勝かと予想する関係者が多かったのですが、全日本大学が東洋大学に敗れて2位、その他の2つの駅伝は優勝という結果になりました。

選手の体調や調子の良さ、距離適性等も関係しますし、実力はあってもなかなかイメージ通りにはいかないようです。

しかしながら、選手層が厚いチームが優勢であることは間違いなく、青学のメンバーを見ると2016年駅伝シーズンも3大駅伝制覇の可能性は高いといえるかもしれません。

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1年生の力が左右する!

では他のチームが隙入ることはできないのでしょうか・・。

それには強力な1年生の台頭が必須です。

選手は日々力をつけるために必死の練習を続けていますので、強くなっていくのは間違いないですが、それは他校のランナーも同じですので、既存の選手の実力の差はそんなに大きく開くことはあまりありません。

では、チーム力をアップするには何が必要か・・・。

それは新しくチームに加入した新入選手である一年生の力が大きく左右すると言えます。

出典:http://www.momotarou.jp/tabid/184/Default.aspx

出典:http://www.momotarou.jp/tabid/184/Default.aspx

強い一年生が入学してくると、上級生も負けたくないという気持ちが働き記録が伸びますし、同級生たちもライバル意識が大きくなり強くなります。

そういった観点から、各大学は強い一年生をリクルートして獲得することが今、最大に力を入れるポイントになっています。

では、2016シーズンはどうなる?

選手層の厚さで言えば青学の強さと安定性は抜きんでていると言えます。

しかし、2016シーズンで言えば非常に強力な大学が出てきそうです。

それは「東海大学」です。

東海大学は湘南の暴れん坊と呼ばれ、今までも佐藤悠基選手、村澤明伸選手、伊達秀晃選手等、大学トップクラスの選手を輩出しています。

出典:http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/902

出典:http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/902

ただ、そんなエース級が数名程度であったため全体のチーム力としては優勝するには手薄な感じがあったのですが、2016年以降は相当チーム力がアップしそうな気配です。

2016年の新入生が非常に強いです。

高校時代にも全国トップクラスのタイムを持つ選手が入学してきていますが、その選手たちがけがもなく順調に記録を伸ばして強くなっています。

5千メートルの記録が13分台、もしくは14分一桁代であればトップクラスといえますが、東海大学の一年生でこの記録を突破しているのは既に9名いるのです!!

すべての区間を1年生で揃えてもある程度戦えるようなメンバーです。

2016駅伝シーズンは東海大学が目玉です。

各区間の距離が短い、出雲駅伝や全日本大学駅伝では恐らく優勝争いをするのではないでしょうか・・。

ただ、箱根駅伝の場合は1区間約20キロの長丁場であり、山登り、山下り等、標高が異なる特殊なコースで難しく、注目度が高いのでプレッシャーも高くなって実力通り力を出せない選手も少なくありません。

そういった意味では力のある経験豊富で力のある上級生をもつ青山学院大学や東洋、駒澤、早稲田大学の上位は変わらないと思いますが、一方でフレッシュな一年生、しかも力のある選手を抱える東海大学が今シーズンの台風の目になると思います。

また、中央大学、神奈川大学、明治大学等の古豪も今年度は力のある一年生の入学があったので、この数年で勢力図が一気に変わる可能性があります。


今年の大学駅伝は目が離せませんね。

まずは10月10日の出雲駅伝から始まり、11月6日の全日本大学駅伝、そして2017年1月2~3日の箱根駅伝とワクワクレースが続きます。

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