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コミュニケーションを高める親子で楽しむ遊びとは?これだけでOK!

      2016/09/30

11月23日は、勤労感謝の日です。

普段は仕事で忙しく、運動不足に悩んでいませんか?

出典 http://1.bp.blogspot.com/-wDEoZSGYqcM/UYzOthja0YI/AAAAAAAAR3A/nECqtfQrVzM/s800/kinroukansyanohi_title.png

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今回は、リフレッシュと運動を兼ねて、お子さんと一緒に楽しめる体を動かす遊びをご紹介します。

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バランスくずし

ふたりで向かい合い、その場から動かずに相手の手のひらを押し合うゲームです。

バランスを崩して、足を動かしてしまった方が負けになります。

場所を取らず室内でも気軽にできる遊びですが、周囲に危ないものがないか確認し、ゆとりがあるスペースで行った方が安全です。

ポイント
・お互いの手のひらを合わせられる程度に離れて立ちます。
・両足は肩幅くらいに開き、軽く膝を曲げておくとバランスを取りやすくなります。
・ふたりの周りに円を描くか、スペースを決めておきます。
・手を握ると、押し合った時に危険なので、合わせるだけにします。

出典 http://3.bp.blogspot.com/-fuQ3sPl99AU/ViipPKfD6UI/AAAAAAAAzzg/Kv1zj2naSwo/s800/dance_family2.png

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足じゃんけん

ふたりで向かい合い、足でグー・チョキ・パーを作りじゃんけんをします。
足の形は、話し合って決めておきます。

足がぶつからないように、ある程度離れて立ちます。

ポイント
・掛け声を合わせてリズムよく行います。
・慣れてきたら、ジャンプをしてからじゃんけんをしたり、1回転してからじゃんけんなどアレンジをするのもいいですね。
・負けた人はしゃがむなどルールを決めるのもおすすめです。

馬跳び&くぐり

大人は四つん這いになり、馬になります。子供は跳び箱のように跳び、大人の体の下をくぐります。

ポイント
・大人は、子供が跳べる高さに合わせて構えます。
・小さい子の時は丸くなって、よじ登って山登りのようにしてもいいですね。
・跳ぶ時に足が当たらないように、頭は下げて構えると安全です。
・子供同士で行う時は、じゃんけんをして、負けた人が馬になり、跳んだら股の下をくぐります。くぐりやすいように、足は広めに開いてあげましょう。時間を決めて、その間ずっと繰り返したり、1回ごとにじゃんけんをして交代してもいいですね。

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鏡ごっこ

じゃんけんをして、負けた人は勝った人の動作を鏡に映っているように真似をします。
一定の時間を決めておいて、時間がきたらまたじゃんけんをします。

ポイント
・最初は簡単でゆっくりした動きにして、慣れてきたらスピードを上げたり、タイミングをずらしたりして難度を上げていくと楽しいですよ。

タオル跳び

じゃんけんをして、勝った人はタオルをヘビのように動かし、負けた人が踏まないように跳びます。

ポイント
・タオルはスポーツタオルぐらいの長さがおすすめです。跳び縄やロープなどでもできます。
・タオルを動かす人は、跳ぶ人に合わせてあげます。横だけでなく縦に波打たせたり、大きく振ってみたりと色々な動かし方をするのもいいですね。

大人登り

大人は木になったつもりでしっかり立ちます。子供は、木登りのように大人の体をよじ登っていきます。

出典 http://1.bp.blogspot.com/-TM_7luUjntU/U3WdHfT3SkI/AAAAAAAAgmw/FGeaREvyMpk/s800/father_burasagari.png

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ポイント
・小さいお子さん向けの遊びです。大人は肘や膝を曲げて立ってふんばることで、筋トレ効果も期待できます。

背中合わせ&立ち上がる

ふたりで背中合わせにして腕を組み、脚を伸ばして座ります。背中に寄りかかりあいながら立ち上がります。

ポイント
・背中合わせで座った時は、腰から下は少し離した状態にすると、立ち上がりやすくなります。
・体格差が大きい時は寄りかかりあうのは難しいので、椅子に座って背中合わせになった状態から行うなど、小さい人に合わせてあげるとやりやすくなります。

まとめ

仕事が忙しいと、お子さんとゆっくり過ごす時間もとれないですよね。

今回ご紹介した遊びは、特別な道具がなくても気軽にできるものばかりです。

短くても、一緒に遊びながら体を動かしてコミュニケーションの時間をとってみられてはいかがでしょうか。

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