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めちゃくちゃはやい2020箱根駅伝順位予想

   

2019年の箱根駅伝が終了しました。

このところめっぽう強かった青山学院大学を破って優勝したのは湘南の暴れん坊こと東海大学でした。

東海大学といえは2年前に”黄金世代”と呼ばれる超スーパー1年生が入学し話題を呼びました。全国高校駅伝で各学校のエースが出場する花の1区で区間上位を占めた選手たちが多く入ってきたんですね。

その選手たちが上級生の3年生となりチームの中心となって勝ち取った優勝でした。お見事でした。

2019箱根駅伝が終わったばかりですが、選手たちは早速2020年の箱根駅伝に向けての戦いが始まり、翌日4日には早速練習に取り組む学校もあるみたいです。

オリンピックイヤーである2020年は更に盛り上がるかもしれませんが、今回の結果を踏まえて早速ながら2020箱根駅伝の予想をしてみたいと思います。

先に順位予想を並べておきます。

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第96回(2020年)箱根駅伝順位予想(1位から6位)!

色々なご意見があるかと思いますが、あくまでも個人的見解ですのでご了承ください。

1位:東海大学
2位:東洋大学
3位:青山学院大学
4位:駒沢大学
5位・明治大学
6位:法政大学

2019年度優勝した東海大学。出走した10区10人のうち、4年生は2名だけ。

しかも今回は黄金世代の中でも屈指のスピードランナー関選手や松尾選手はケガで走っていない、又、現1年生、2年生にも力のあるランナーを揃えており、駒が非常に豊富。最も大きな理由としては、勝ち方を覚えたかなあといった印象を受けます。

春先はスピードを磨くためのトラック競技への練習強化、そして駅伝シーズンに入ると長距離に対応できる練習に取り組む等、一定の法則を得たんじゃないかなあと。山も上下とも強いですし。

ただ、不安な点をあげるとすれば、東海大学にはスピードランナーが多く、トラック競技で2020年東京オリンピック出場を狙う選手も出てくるかもしれませんので、それを優先して箱根駅伝は出場しない可能性も考えられます。

特に1500mの舘沢選手とか、3000SCの坂口選手とか・・・。このあたりは今年の秋以降の駅伝シーズンの動向が注目されますね。

 

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続いて第2位予想は東洋大学。

なんといっても1区のスペシャリスト西山選手はまだ2年生、そして4区で区間記録を塗り替えた相澤選手が4年生。この2トップが残っていますし、東海大学同様8人が残るし下級生も力のある選手が多い。

この2年続けて復路で逆転され総合優勝を逃しているので、酒井監督もそれに向けた区間配置をしっかり行っていくことと思います。

5区、6区の山は経験者ぞろいですし、もちろん優勝してもおかしくないと思います。

続いて第3位予想は青山学院大学。今回優勝を逃したことで更に強くなるような気がします。

選手のコメントに”ここ数年、気の緩みがあった”とありました。負ける悔しさを忘れていたかもしれませんね。

4年生5人が抜けるとは言え、戦力的にはまだまだ強い選手が多いですし、東海大学とも引けをとならないとも思います。この3強は少し抜けている感が有りますが、力は拮抗しているとおもいますので、どこが優勝してもおかしくないですね。

一応順位予想なのであえて順位をつけるとするならば、東海、東洋、青山学院大学、の順番となりました。

第4位予想が駒沢大学。やはり底力はすごい。

泥臭いというか男臭いというか、上位参考等は何か雰囲気が違って個人的にも好きな学校です。

今回後半の追い上げは4年生の力も大きいですが、下級生も力をつけているので2020年も好走すると思います。山登りも期待です。

第5位予想は明治大学。今回出走経験者8人が残りますし、大エース阿部選手の存在は非常に大きいと思います。

第6位予想は法政大学。やはりなんといっても5区の青木選手の存在でしょうか。

全体的に見るとはやり5区、6区の山をしっかり走った学校が上位に来ていると思います。平地ではあまり差はつきませんが、山では挽回もできるし、逆に差を大きく広げられる可能性もあります。

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以上、めちゃくちゃはやい2020箱根駅伝を予想してみました。

今回の箱根駅伝で区間配置の重要性を再認識しました。

実況では各個人の10000mの記録で比較したりしていますが、あれはあくまでも参考程度のような気がします。

区間の適性を見抜いてエントリーするのはとても難しいとは思うのですが、そこが監督の力量でもあると言えますね。