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さあ、箱根駅伝2020!令和最初の優勝校の大胆予想!

   

現在2019年11月。

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)まであと2カ月を切りました。

2020年1月2、3日、令和最初の箱根駅伝になりますね。

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以前は強豪校が数校絞られて、優勝候補もある程度は挙げることができましたが、最近は各大学のレベルが非常に上がってきて大きな差が無く、非常に厳しい競争になっています。

 

力のある大学であっても、箱根駅伝は1区間約20キロを10区間走りますので、一人でも調子が悪く通常の力が出せないブレーキになった場合は一気に順位が下がり、翌年度の出場権のかかるシード争いも危ぶまれる可能性も秘めています。

 

大学駅伝(男子)のシーズンは秋~冬ですが、①出雲駅伝(10月)、②全日本大学駅伝(11月)、③箱根駅伝(1月)があり、三大駅伝と呼ばれています。

この3つの駅伝をすべて勝つことで「大学駅伝三冠」と呼ばれ、各大学は優勝を目標に練習に励んでいます。

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2019年度の出雲駅伝の順位を見てみますと、

優勝「國學院大學」
2位「駒沢大学」
3位「東洋大学」
4位「東海大学」
5位「青山学院大学」

一方、全日本大学駅伝の結果は

優勝「東海大学」
2位「青山学院大学」
3位「駒沢大学」
4位「東京国際大学」
5位「東洋大学」

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この結果からみて、さて、2020年箱根駅伝の優勝校は何処になるのでしょうか。

実力からみると、出雲、全日本の上位入賞大学の中から優勝校が出てくる可能性が高いですが、一方で一人でもブレーキが出て本来の走りができないようであれば、他の大学にもチャンスがあるとみています。

ここ数年戦国駅伝ともいわれてきた箱根駅伝ですが、2020年の箱根駅伝は更に厳しい戦いがみられそうです。選手、監督、コーチは大変でしょうが、みる方にとっては非常に楽しみな大会になります。

 

優勝校の予想は非常に難しいですが、自分なりの考え方で順位を予想してみたいと思います。

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優勝争いをしそうな大学

東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒沢大学

 

この中では、実力からみればやはり東海大学でしょうか。

黄金世代と呼ばれる高校時代から力のある学生が4年生となり、同時に他の4年生も強くなっています。更には3,2年生もメキメキ力をつけてきています。

力のあるメンバーの数が他の大学と比べて多く、数字の上からでみると優勝候補の筆頭ですね。

 

気になる点は、主力の黄金世代メンバーが怪我等で調子が上がっていないこと、今年の山下り6区で活躍した選手も調子が悪いとの情報もあります。

ただ主力が出場できなかったとしても、他のメンバーも強力なので十分カバーできると思います。

 

青山学院大学も相変わらず強いですね。

全日本大学駅伝では最終区までは先頭を走っていましたが、最後東海大学にかわされてしまいました。

青学は長い距離が強いので、距離が延びる箱根駅伝は更に力を発揮できる舞台だと思っていますし、やはり原マジックもたのしみで今年はどんな作戦を出すのでしょうか。

ちなみに昨年は「ゴーゴー大作戦」でしたが・・・。

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個人的にはこの2強と思っていますが、

いつも安定した力を発揮する東洋大学、なんせ大学長距離界ナンバーワンの選手がいますし、流れに乗れば十分優勝ができますね。

 

あとは駒沢大学。

こちらもスーパーエースが存在しています。まだ1年生ですがその力は出雲駅伝、全日本大学駅伝でもすごい走りをしました。名将大八木監督も絶賛するほどなので、ひょっとしたらエース区間の2区もあるかもです。

 

優勝も狙える大学

國學院大學

出雲駅伝優勝校です。

全日本大学では歯車が噛み合わず7位という結果になってしまいましたが、ここにもエースが存在しています。

今年の箱根駅伝で山登り5区区間賞をとった選手が強力です。4区まである程度の位置で行けば5区で逆転も想定されます。

他にも力のある選手がいるので、長い距離に対応して流れに乗れば優勝も狙えると思います。

 

 

上位争いできる大学

東京国際大学、法政大学。神奈川大学、帝京大学、拓殖大学、順天堂大学

ここに挙げた大学については、優勝は少し難しいかもしれませんが、それでも力のある大学です。

上位争いに食い込んでくると思いますし、往路で流れをつかむと3位以内も目指せるかもしれません。

 

2020年箱根駅伝出場大学(21校)

・東海大学
・青山学院大学
・東洋大学
・駒沢大学
・帝京大学
・法政大学
・國學院大學
・順天堂大学
・拓殖大学
・中央学院大学
・東京国際大学
・神奈川大学
・日本体育大学
・明治大学
・創価大学
・筑波大学
・日本大学
・国士舘大学
・早稲田大学
・中央大学
・学連選抜

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こうみると、シード権争い(10位以内)も楽しみです。どこの大学にもチャンスがあるような感じです。

今回は国立の筑波大学が予選会を通過し本選に出場しますのでこちらも注目です。

 

まずは選手の皆さんが当日まで怪我無く、またインフルエンザ等の病気にかからないように、ベストの状態で出場することを祈るばかりです。

選手の皆さんのご活躍を祈っています!