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アートを満喫!瀬戸内国際芸術祭2016・秋会期の開催期間とアクセス方法

      2016/10/01

瀬戸内海の島々でアートを満喫できる瀬戸内国際芸術祭の秋会期が始まります。

出典 http://setouchi-artfest.jp/images/about/poster-2016-01.png

出典
http://setouchi-artfest.jp/images/about/poster-2016-01.png

島々を巡りながら、美しい自然と至る所に点在する多数のアートを体感できるイベントです。

今回は、開催期間やアクセス方法、お得なチケット情報などご紹介します。

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秋会期の開催期間は?

2016年10月8日(土)~11月6日(日)の30日間です。

開催地は?
直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島
犬島・沙弥島(春のみ)・本島・高見島・粟島・伊吹島
高松港・宇野港周辺

主な観賞時間帯
10:00~16:30

各島や施設により前後することがあります。
詳細は公式サイトをご覧ください。

出典 http://setouchi-artfest.jp/images/about/poster-2016-01.png

出典
http://setouchi-artfest.jp/images/about/poster-2016-01.png

休日
各島や施設により異なります。
詳細は公式サイトをご覧ください。

公式サイト → こちら

 

作品鑑賞パスポートがお得です

瀬戸内国際芸術祭では、多くの作品や美術館を鑑賞することができますが、大部分は有料になっています。

たくさん作品を見たい方は、個別に観賞料金を払うより、作品鑑賞パスポートの方が便利で割安になります。(イベントや、入館料は別途必要な施設もあります)

購入された方は、船の時刻表がついたガイドマップがもらえます。

作品鑑賞パスポートは、各島の案内所や、インフォメーションセンター(高松港・直島宮浦港・宇野港)で購入できます。

料金(当日券)
一 般  5,000円
高校生 3,500円
中学生以下は無料

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フェリー乗り放題3日間乗船券もお得です

瀬戸内国際芸術祭2016開催期間中限定のお得なチケットです。

フェリー(大型船)限定で3日間乗り放題になっており、2泊3日で滞在して島々を巡る方におすすめです。

バイク、自転車、自動車で乗船される場合は、別途料金が必要になります。

出典 http://setouchi-artfest.jp/images/about/photo-place-naoshima03.png

出典
http://setouchi-artfest.jp/images/about/photo-place-naoshima03.png

運航通路
・高松~小豆島(草壁)
・高松~小豆島(池田)
・高松~直島(宮浦)/宇野~直島(宮浦)
・高松~宇野
・高松~女木島~男木島
・宇野~豊島(家浦)~豊島(唐櫃)~小豆島(土庄)
・高松~小豆島(土庄)

料金(当日券)
大人(中学生以上)2,500円
小人(小学生)1,250円

販売場所
瀬戸内国際芸術祭2016の会期中は各インフォメーションセンター(高松港、宇野港、直島宮浦港)、関係船会社販売窓口などで購入可能です。会期外の販売先については、公式サイトでご確認ください。

作品鑑賞パスポート・フェリー乗り放題3日間乗船券に関してのお問い合わせ先
「瀬戸内国際芸術祭チケットセンター」電話:087-811-7921

主要都市からのアクセス
東京→高松港
飛行機…約2時間30分
電車…約5時間
バス…約10時間

東京→宇野港
飛行機…約3〜4時間
電車…約4時間30分

大阪→高松港
電車…約2時間
バス…約4時間

大阪→宇野港
電車…約2時間

福岡→高松港
電車…約3時間
バス…約10時間30分

福岡→宇野港
電車…約2時間45分

※混雑を避けるため、小豆島以外の島への自家用車の乗り入れはお控えください。

各地へのアクセス
・東の島(直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・犬島)へ…香川県の高松港と岡山県の宇野港から。
・西の島(本島・高見島・粟島・伊吹島)へ…香川県西部の各港から。
・西部の港へ…高松駅から電車での移動が便利です。

コースの組み方のポイント
・見たい作品を選ぶ。
・イベントや作品を見られる期間を確認し、滞在期間を決める。
・地図で行きたい島や港の位置を確認し、時刻表と作品鑑賞の時間を考慮してスケジュールを決める。
・宿泊施設を予約する。

快適な作品巡りのためのポイント
・持ち物…水筒や食べ物は持参するのがおすすめです。飲食店は予約しておいたり、自販機や売店がない島も多いので、事前に情報収集しておくといいですね。
・服装…上着や帽子、ストールなど体温調節しやすい服装と歩きやすく着脱しやすい運動靴、折り畳み傘の持参がおすすめです。
・トイレ…島では利用できるトイレが限られているので、フェリーや港などで済ませるのがおすすめです。トイレの場所を、事前にチェックしておくと安心ですね。
瀬戸内国際芸術祭では、たくさんの作品が点在しているので、事前に観賞するスケジュールをゆとりをもって立てられるのをおすすめします。

作品以外にも、豊かな自然やそこでしか味わえない料理や島に住む人々との交流など、貴重な体験ができるこの機会に、瀬戸内海を訪れてみてはいかがでしょうか。

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