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日焼けどうする?20代からはじめたい4つのシミそばかす防止ケア

   

夏休みは外に出てレジャーを楽しむ機会も多くなり、そのたびに女性が気になるのは日焼けですね。

出典http://www.cip-upward.org/img/2015y07m16d_184052447.jpg

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ちょっと外に出るだけだからと日焼け止めを塗らずに出かけてしまったり、しっかり日焼け止めを塗っていたとしても長時間日に当たりすぎて効き目が弱くなってしまいます。

又、汗をかいて日焼け止めがとれてしまっていたりで起こってしまう「うっかり日焼け」はそのままにせずにしっかりとした焼け後の対処で症状を最小限に抑えることが出来ます。

今日はその4つのケアをご紹介しましょう。

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①クールダウンする

日焼けというのはお肌がやけどしてしまった状態ですのでひどくなると熱を持ち、その箇所がヒリヒリと痛みが出てしまいます。

色々なケアを行う前にまずはその箇所を冷やしてあげましょう。

氷や保冷剤などを巻いたタオルで直接冷やす、または広範囲の日焼けでしたら水風呂などにつかるのもお勧めです。

②保湿

出典http://img.masi-maro.com/imgdet_2862_81959_imgdet_org.jpg

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日焼けした箇所をクールダウンして落ち着かせたらしっかりと保湿をしてあげましょう。

そのままにしておくとシミ、しわの原因になってしまいます。

日焼けをした肌は2,3、日後メラニン色素が大量に生成されるためその前にしっかりと保湿をしておくことが大切です。

日焼けをした肌はとても敏感で乾燥している為、刺激の少ない化粧水をたっぷりと含ませてあげましょう。そのあとに乳液や美容液でしっかりと蓋をしてあげることも大切です。

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③食事でも日焼け対策を

出典http://www.vividlife.info/img/vege.jpg

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日焼けをしてしまったあとはお肌にいい食事をこころがけましょう。

日焼けに効く栄養といえばビタミンC、E、そしてベータカロテンです

・ビタミンC…シミそばかすの原因となるメラミン色素の生成を抑える作用とコラーゲンの生成を助ける効果があります。

ビタミンCが多く含まれている食品は野菜やくだものに多く赤ピーマン、アセロラジュース、ゴーヤ、キウイフルーツなどに多く含まれています。またビタミンCは体内での蓄積ができないので毎日こまめに摂取しておきましょう。

 

・ビタミンE…抗酸化作用を持つ栄養素でお肌の老化に効果的です。不足してしまうとお肌がくすみがちになってしまいます。

また、コラーゲンの生成を促進させるため紫外線による肌の乾燥を助けてくれます。

ビタミンEが多く含まれる食品はアーモンド、落花生などの種実類、菜種油トウモロコシ油などの油、イクラなどの魚卵です。

 

・ベータカロテン…体内の中でビタミンAに変わり新陳代謝を促してメラミンの沈着を排出させる、紫外線によるダメージを軽減するなど、抗酸化物質として働きます。

ベータカロテンを多く含む食材は主に緑黄色野菜で、その野菜の色が濃いほどベータカロテンを多く含みます。ニンジン、ほうれんそう、トマト、にら、かぼちゃなどです。

またベータカロテンは油を使った料理と一緒にとると吸収が高まります。

④たくさん睡眠をとる

出典http://www.zutsu0.com/img/genin-suimin.jpg

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日焼けをしてしまったあとはしっかりと睡眠をとり、肌の新陳代謝を促しましょう。

お肌の再生期間は睡眠中といわれています。いつもよりも多めの睡眠を心がけしっかり眠ることでシミを残さない肌を目指しましょう。

さいごにまとめ。

ついついやってしまううっかり日焼けの対処を4つご紹介しました。

対処法というだけでなく毎日少しずつでもお肌の栄養をこまめに摂り日焼けに負けない肌を作って夏をのりきりましょう!

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