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今シーズンのスキー場はいつまで滑走可能?GWは?

      2016/01/29

出典:http://ganref.jp/m/masataka0301/portfolios/photo_detail/caff86230fd8e161efdf524767cfdac6

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今年は暖冬でどこのスキー場も雪不足が深刻です。
スキー場のメッカである信州地方でも、年が明けた1月になっても、1メートル以下の積雪量で、全面滑走可能なスキー場はほとんどないような状態です。

北海道のスキー場でも積雪量は少ないです。
北陸や中部地方のスキー場で人口降雪機がないスキー場はオープンさえもできないようですね。

例年はゴールデンウィークでもスキーを楽しめる志賀高原ですが、今年はちょっと厳しそうな感じがします。

スキー場の閉鎖時期

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/sterile/diary/201105030000/

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信州のスキー場は例年3月末日、もしくは4月の第一日曜日を最後に閉鎖する場合が多いですが、積雪量の多い志賀高原ではゴールデンウィークでも一部滑れるようになっています。

ただ、今年は暖冬で積雪量が極端に少なく、またその影響で雪質も非常に悪い状態が続いています。

シーズン最後の3月末は通常水分が多い雪質でべちゃべちゃでしたが、今年はひょっとすると3月末は全く滑ることができないくらいのゲレンデになるのではないかと、個人的に心配しています。

スキー場経営者にとっては死活問題になりますが、スキーヤーやボーダーにとってもなるべくならいいゲレンデで滑りたいという思いがありますので非常に気になるところです。
もし3月末にスキー旅行の計画を立てているなら、できれば北海道、それが無理ならなるべき北のエリアのスキー場への旅行を計画してください。

この調子でいくと、おそらく北陸や中部エリアのスキー場は3月末を迎える前に閉鎖される可能性があります。

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今年は積雪量の多いスキー場で選ぼう

出典:http://blog.livedoor.jp/hiro_koi1966/archives/52140458.html

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スキーやボードの旅行を計画しているのなら、今シーズンは積雪量の多いエリアにあるスキー場がおすすめです。
スキー場のコースや宿泊施設を目的に選ぶ方が多いですが、今シーズンに限っては、まずは積雪量をチェックして出かけるようにしたほうがいいと思います。

今まで雪が多いため狭い道路で行きにくかったスキー場も狙い目だと思います。

2016シーズンのおすすめスキー場
2016年の暖冬を考慮すると、ある程度おすすめのスキー場が絞れてきます。

・北海道、東北エリアのスキー場
・信州白馬エリア(栂池、五竜とおみ、八方尾根)
・妙高エリア(関温泉、赤倉温泉)
・野沢エリア(野沢温泉)

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今年は、信州のスキー場では志賀高原の積雪量が非常に少ないです。

例年3メートル以上積り、5月のゴールデンウィーク期間の春スキーが楽しめるエリアではありますが、おそらく今シーズンはできないと思います。

このブログを書いているのは1月ですので、今後気温の変化によっては冬型の気圧配置になって大雪が降る可能性もあります。
ただ現時点での積雪量を例年と比較すると非常に少ないので、大きな期待はできないかもしれません。

また、スキー場の随時積雪情報や滑走期間等を随時調べてこの記事の中で更新していきたいと思っています。

 

【追加記事】


1月の24日~26日にかけて大寒波がやってきました。
鹿児島の奄美では115年ぶりに雪が降ったり、沖縄本島では観測史上初めて雪がちらついたそうです。

まさに大寒波でした。

スキー場にとっては恵みの寒波といえそうです。

信州白馬方面では2メートル近く積もりましたし、岐阜や関西エリアでもようやく自然の雪が積もり全面滑走となっているようです。
でもいつものシーズンに比べるとまだまだ少ないです。

今週からは関東エリア、日本海、北陸エリアでは雪が降るそうです。