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春の運動会にぴったりのママの服装や気をつけるべきポイント

      2016/03/02

運動会といえば秋のイメージですが、最近は開催時期が秋から春に変わってきているそうです。

実際、娘の保育園の運動会も6月に開催されていました。

春の運動会

出典:http://sozaing.com/photo/%E7%8E%89%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%8E%89.html

北海道なんかは、気候の都合上もともと春に運動会が開催されていたようですが、北海道以外の学校でも春が主流となりつつあるようです。

そこで今回は、春の運動会ならではのポイントをまとめてみました。

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そもそもなぜ春に運動会がある?

これに関しては諸説あるようです。

・秋は運動会以外にも行事があるので分散化させるため
・猛暑の中での練習を避けるため
・受験勉強に集中するため
・学校の補修・改修工事が夏休み以降に開始される場合が多く、グランドが使えない可能性があるため

一方で、春だとまだクラスのまとまりがない、体が暑さになれていないため熱中症になりやすいなどのデメリットもあるようです。

春の運動会におススメの服装春の運動会も秋の運動会と同じようにカジュアルで動きやすい服装がおススメです。

競技への参加度合いや周りの雰囲気、開催場所に合わせて服装選びをしましょう。

基本スタイルはこちら。

春の運動会

出典:http://www.niau.jp/codesearch/gakko/undoukai/13201504026362.php

・Tシャツ(パーカー)
・パンツ
・スニーカー
・帽子

この時に、ローライズのパンツや丈が短めのトップスを選んでしまうとしゃがんだときなどに下着が見えてしまうので注意が必要です。最近は若いママさんを狙って盗撮する犯罪者も増えているようですから。

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日焼け対策を忘れずに!

夏到来シーズン前の運動会でついつい忘れてしまいがちなのが日焼け対策です。

まだそんなに日差しが強くないから・・暑くないから・・と何も対策せずに行くと大変な目に遭ってしまいます。

かという私も、昨年の運動会ではやらかしてしまいました。顔と手はばっちり日焼け止めをぬって帽子もかぶっていたのですが、足は何も対策していなかったのです。

その日は半端丈のデニムとくつ下というスタイル。

約半日、外の日差しを浴び続けた私の足は見事にポッキー焼けしていました。

そしてこれは男性にも強くおススメします。
普段日焼け止めはぬらないという方も多いと思うのですが、運動会の日はほぼ屋外です。

事前にママに借りてぬっておくのがベター。

うちの主人も普段は全く日焼けを気にしない人で、何も対策せずに運動会に参加していたのですが、途中から顔はひりひり。
腕はじんじん。

終わった頃には顔が真っ赤になっていました。

翌日からも首から上だけが異様に赤黒くおかしくて大笑いしました。

日差しが弱くても紫外線を多く含んでいます。ぜひ忘れずに日焼け対策をしてください。

お弁当での注意点

運動会でのママの大仕事といえばお弁当作り。気合を入れて豪華なお弁当を作る予定のあなた。

せっかくのお弁当作りで失敗しないため、いくつかのポイントをあげます。

 出典:http://mamari.jp/item/572952


出典:http://mamari.jp/item/572952

・買い物はリストアップ化し、前日までに済ませておく
・作り置きできるものは作って用意しておく
・外に置きっぱなしでも大丈夫なようにしっかり対策する
・気合を入れすぎて肝心な運動会中ぐったりということがないように、無理のない程度で


これらに気をつけて、頑張って作ったお弁当が運動会の素敵な思い出の一部になるといいなと思います。

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春の運動会まとめ

子供たちにとって運動会は学校行事の中で最も人気のイベントだと思います。

子供たちの晴れ舞台だから、お母さんたちは自分のことも忘れて必死に応援しちゃいますね。

それも大事ですが、自分自身の日焼け対策や、お弁当の腐食対策などの対策も必要です。

お子さんだけでなくお母さんの事前準備も大切にしてくださいね。