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証明写真はなぜ人相が悪くなる?写りが良くなる撮り方と注意点。

      2016/08/30

履歴書などの証明写真は、いつも写りが悪くて苦手というあなたへ・・・。

証明写真ってなかなかうまく撮れません。人相が悪くなったり、寝ぼけた感じになったり・・・。

出典 http://2.bp.blogspot.com/-w09ajT6wt00/UnXnPS_fPEI/AAAAAAAAaK4/peinJO6FBNA/s180-c/kaden_camera_ichigan.png

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今回はそんな証明写真を如何に良い表情で撮るかとった点に絞って紹介します。

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白を味方につける

著者は、カメラ屋さんで証明写真を撮ってもらった時に、白い板を膝の上に乗せて撮ってもらいました。

光が反射することで、顔が白く明るく写る効果があるからなんですね。

それを応用して、セルフのスピード証明写真機で撮る時にも、白いノートやハンカチを1枚、膝の上に乗せると、仕上がりに違いが出てきます。

出典 https://2.bp.blogspot.com/-YMjG-q_W_Yw/V5NEThfQSaI/AAAAAAAA8iM/tfdaURg8zIMIw_Ful2Q3ZLmoUr4skhFZwCLcB/s180-c/nuno.png

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白いシャツやブラウスを着ても、顔周りが明るくなるのでおすすめです

一度上を見てから正面を見る

これは、著者が証明写真を撮ってもらったカメラ屋さんのスタッフから教えてもらった裏技です。

こうすると写りが良くなるということで、試してみたら確かに自然な表情に仕上がっていました。

写真を撮ってもらう時は、緊張してカメラを凝視してしまいがちですが、その時にあえて、一度視点を変えてから撮ってもらうと気分が変わって緊張がほぐれる効果もあると実感しました。

顔の形に合った服を着る

丸顔の方が、エリの詰まったシャツを着たり、ボタンを一番上までとめると、顔が大きく見えてしまいます。

エリがあるものなら、首元が開いているスキッパータイプのシャツを選んだり、エリがついていないものなら、デコルテのラインがきれいに見えるブラウスを選ぶとすっきり見えます。

深いVネックなどの胸元が開きすぎているデザインのものは、避けてください。

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髪型に気を配る

証明写真では、髪のほつれや、後れ毛などちょっとした部分の乱れが通常の写真に比べて目立ちます。

前髪は、横に流すか後ろにまとめて、できるだけおでこを見せると顔がはっきり見えて明るく清潔感が出せます。

普段は、髪に何もつけない方も、証明写真の時は、整髪料を利用してピシッと顔周りの髪をまとめると知的な印象になります。

メイクは薄目でマットに仕上げる

艶のある肌は魅力的ですが、写真を撮るとテカっているように見えてしまうリスクがあります。

メイクのポイントは、顔に影を作らないことです。

肌色にムラがあったり、吹き出物など凸凹が目立つと、清潔感が損なわれます。

ファンデーションやコンシーラーを使って肌の質感が均一になるように丁寧に塗り、アイシャドウやマスカラなどのアイメイクはブラウンや黒でラインはキワに細く入れ、控えめにしてみてください。

ファンデーションは、肌の色より白すぎると浮いて見えてしまいます。

元の肌色に近いトーンであれば、自然に仕上がりますし、チークもふんわりと薄くのせれば、顔色が良くなり、元気な印象を与えられます。

口紅は、唇の色に合わせて、少し色づく程度がいいです。

就活用の証明写真なら、ラメが入ったキラキラしたメイクよりも、肌を整えて、眉や目も主張しすぎない程度のメイクの方が、好感度は高いでしょう。

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背筋を伸ばしアゴを引く

自分ではまっすぐのつもりでも、肩の高さが違ったり、頭が傾いていることありませんか?

著者は、写真を撮る時に頭が傾く癖があり、よく指摘されます。

まっすぐの姿勢にするだけで、きちんとした印象になります。

両足を揃えて座り、肩の力を抜いて背筋を伸ばすのがポイントです。

アゴを引くと、顔が小さく見えたり目が大きく見える効果がありますが、引きすぎると二重アゴになったり、上目遣いになり、不自然になってしまうので、逆効果になることもあるので注意してください。

楽しいことを思い浮かべて表情を作る

 出典 http://2.bp.blogspot.com/-rF7ri6pReNc/U5l554LDdnI/AAAAAAAAhUs/-O50XsW5PJY/s180-c/business_plus_woman.png


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http://2.bp.blogspot.com/-rF7ri6pReNc/U5l554LDdnI/AAAAAAAAhUs/-O50XsW5PJY/s180-c/business_plus_woman.png

自然な笑顔をカメラの前で作るのは、難しいことですね。

口角を上げようと意識すると、片方だけ上がってしまったり、こわばってしまったりなかなか思うように表情を作れない方は多いのではないでしょうか。

無理に笑顔を作ろうと力むより、楽しいことやうれしかったことなど、気分が上がることを想像してカメラに向かうと、適度にリラックスした明るい表情を作りやすくなります。

まとめ

自分の表情や姿勢は、気を付けても分からないこともありますよね。

証明写真は、できれば写真館やカメラ屋さんで撮ってもらうのがおすすめです。

表情や姿勢のことも、アドバイスをしてもらえるし、レタッチや美肌仕上げなど微調整をしてくれる店舗も多いので、利用したことがない方は、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。