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購入前にチェック!輸入食品の賞味期限や消費期限の見分け方

   

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最近はスーパーなどでも輸入食品が販売されています。

特に、コストコなど海外の大型スーパーも進出した影響もあって非常に増えているような感じもします。

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あまり気にしない方も多いのですが、やはり食品であることから消費期限や賞味期限には気を付けたいですよね。

ただ、輸入食品は外国語での表示で色々ありますので、どう見ていいのかわからない方も多いようです。

そこで、今回は輸入食品の賞味期限等の見方についてお知らせしたいと思います。

どんな表示がされているのか

(アメリカ産の食品)

アメリカ産の輸入食品の表示は、例えば「BEST BEFORE 10 MAR 16」という並びで表されますが、これは賞味(消費)期限が「2016年3月10日」までという意味合いになり、日本と同じでその商品を美味しく食べるための期限であるということになります。

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日本と異なる点は、賞味期限と消費期限と2つの期限を設けて表示されていますが、外国のものは、その2つは同じ意味合いになっていて、上記のような表示になります。

又、「BEST BY」と表示されている食品もありますが、同じ意味で見方も同じです。

(カナダ産の食品)
カナダからの輸入食品では「EXP 2016 6」などと表示されています。

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EXPの意味はExpirationdateのことで消費期限を表しているので、これも「2016年6月」までは美味しく食べることができるという意味になります。

(そのほかの表示)
これら以外の表示として、「P 2015.06.30」「E 2016.05.31」といった表示の食品もあります。

PはProductiondateで、製造日を表し、Eは先ほどと同様に消費期限を表します。

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ヨーロッパでは製造日を「use-by date」で表すものもあります。

国によって日付の表記が異なる

海外からの輸入食品の消費期限については、述べてきたことを知っていれば期限切れの商品を購入することを防ぐことができます。

あと、日付表示が日本と海外では順番が異なりますので、これらも気を付けましょう。

日本: 年/月/日 → 2015 06 01
米国: 月/日/年 → 06 01 2015
(アメリカ、カナダ等)
英国: 日/月/念 → 01 06 2015
(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド等)

又、輸入食材品の表示ですが、年度は数字ですが、月は英語で表しますので、中学英語の復讐となりますが(笑)、単語の略も覚えておいた方が良いと思います。

1月  JANUARY (JAN)
2月  FEBRUARY (FEB)
3月  MARCH (MAR)
4月 APRIL (APR)
5月  MAY(MAY)
6月  JUNE(JUN)
7月  JULY(JUL)
8月  AUGUST(AUG)
9月  SEPTEMBER (SEP)
10月 OCTOBER(OCT)
11月 NOVEMBER(NOV)
12月 DECEMBER (DEC)

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まとめ

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しっかりと商品管理、在庫管理ができているスーパーなどでは、賞味期限が切れた商品を陳列していることはほぼありません。

しかしながら、万が一のことを考えて輸入食品であっても製造月日や賞味期限を見るように心がけることが大切です。