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車のタイヤ交換時期の目安は?!タイヤ交換はディーラーで安心か?

   

先日、車の点検整備に出したところ、カーディーラーの整備担当者から「タイヤの溝が3分山になっていて、すぐにでも交換したほうがいいですよ」と忠告を受けました。

早速、そのディーラーさんにタイヤの見積もりをお願いしたのですが、タイヤ交換及び廃タイヤ処分を含めて約9万円也!

高い!

比較的大きな車でタイヤサイズも大きいのである程度は覚悟していたのですが想像以上でした。

出典:http://oobuchi.ikkyoi.com/e50751.html

出典:http://oobuchi.ikkyoi.com/e50751.html

 

でもその時は「ちょっと時間をください!」と待ってもらい、他のタイヤ専門店やカー用品店に行って価格調査をしてきました。

今回はその結果やタイヤ交換の時期なんかも調べてみましたのでご紹介したいと思います。

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タイヤ交換の適正な時期っていつ?

定期的に車の点検をしている方は、タイヤの溝が浅くなってすり減っている状態は見つけやすいと思います。

一方で車を乗るだけで”点検は車検の時にしかしない”という人もいらっしゃるかもしませんし、そんな方はタイヤの減りを確認することもなく知らないうちにツルツルになっている可能性もあります。

 

車検も通りませんし、何しろ非常に滑りやすく危険な状態であるとも言えます。

一般的には、走行距離にして3~4万キロ程度が交換時期の目安とも言われていますが、これは車の重さ、タイヤの品質、路面状況、タイヤローテーションの実施等の条件によってかなり変わってきます。

 

逆に言えば、悪い条件が重なると2万キロ台でも交換しなければならない場合もあります。

そう考えるとタイヤ交換の適正な時期は、やはり”目視”によってその状態を確かめることが必要だと思います。

 

溝が無いタイヤだと、特に雨の日は急ハンドルや旧アクセルなどでは滑りやすく非常に危険で、最悪命に関わる事故につながるかもしれません。

その対策としては、やはり定期的にディーラー等へ点検をしてもらうのが良いです。

必ず整備員が忠告してくれますので・・・。

 

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自分でできるタイヤ劣化のチェックポイント

そうは言ってもやはりまずは自分で確認することが一番です。

そこで、自分でできるタイヤの減りを調べるチェックポイントをご紹介します。

①スリップサインがでていないか
②タイヤが製造されてからどのくらい経過したか
③ヒビや亀裂は無いか

 

①スリップサイン

自動車教習所でも習ったかと思いますが、タイヤの外側にある”△印”その延長線上にスリップサインが出るようであればタイヤの交換時期と判断できます。

出典:http://car-moby.jp/69869

出典:http://car-moby.jp/69869

冒頭、私の車のタイヤは3分山(3ミリ)といわれましたが、新品のタイヤで8分山(8ミリ)あるそうです。このくらいになったらやはり替え時ですね。

ちなみに1.6ミリ以下になると車検は通りません。

 

②タイヤの製造年月日の確認方法

タイヤには製造年月日が刻印されています。

タイヤのサイド部分に“4212”といった、4桁の数字を見つけることができると思います。

これは”2012年の第42週目に製造されたタイヤ“と判断することができます。

出典:http://www.fujita-energy.jp/blog/archives/805

出典:http://www.fujita-energy.jp/blog/archives/805

タイヤショップで新たにタイヤを付け替えたからと言って、それは製造された直ぐのタイヤとは言い切れず、特に安売りしているタイヤは前年のモデルになっている場合が多いです。

タイヤの減りや寿命は基本的には走行距離によって変わりますが、当然ながら劣化していくので、できるだけ新しく製造されたタイヤを選ぶのがベストですし、長持ちさせるポイントです。

 

③ヒビや亀裂はないか?

走行距離が多くなくても、タイヤは古くなれば劣化しヒビや亀裂が出てくることもあり、バースト(パンク)など起こりやすく危険な状態といえます。

 

出典:http://indeedface.com/crack.html

出典:http://indeedface.com/crack.html

 

先程製造年月日の話を書きましたが、できるだけ新しいものを選ぶことにしましょう。

最近はネットで中古タイヤも購入できたりしますが、いくら溝が残っていたとしても製造日が古ければ劣化が早いですし、性能も一昔前のものとなります。

車のタイヤ交換時期を逃すとほんとに危険で大きな事故につながる可能性もあります。

普段から自身で目視することと、定期的にプロの整備士さんに点検してもらうことが何よりの予防策です。

車のことはあまりわからないという主婦の方も是非やってみてください。

今回は少しながくなりましたので、おすすめのタイヤ交換方法などについては次回の記事で書きたいと思います。

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