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タイヤはどこで買う?各ショップのタイヤの見積額の違いに衝撃!

      2017/02/08

前回は、車のタイヤ交換時期のチェックポイントや注意点についてご紹介しました。

私は半年ごとに車をディーラーさんに点検に出しているので、整備士の方からタイヤの減りを指摘されてからタイヤ交換して結果的には危険を回避することができたと思います。

出典:http://www.tire-labo.com/blog/index.php?itemid=596

出典:http://www.tire-labo.com/blog/index.php?itemid=596

ただ、毎日自分で点検しているわけではないので、場合によっては(走行距離が伸びると)ディーラーへ点検に出す前には既にツルツルになっている可能性もあります。

やはり日頃から自分で車の足元を目視するのが大切ですね。

さて、今回はタイヤの価格について、自分が今回経験して勉強になったことをご紹介したいと思います。

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タイヤ4本交換の見積もりは9万円?!

ディーラーの整備士さんに「タイヤの溝が減っていて換えたほうがいい」ということを言われ、早速見積もりしてもらったところ、なんと総額9万円を超える金額が提示されました。

交換工賃、タイヤ処分費含めてで、タイヤ一本あたりにすると2万円ちょっと。タイヤのサイズが大きく(幅が22.5センチ)ということもあって、軽自動車や小型自動車に比べるとやはりタイヤも割高になります。

又、国産の有名タイヤメーカーなので尚更です。

金額にあまりこだわらない方はそのままディーラーに交換依頼をされるかもしれませんが、私の場合は金額に非常にシビアで、もっと安く購入できないものかという強い思いもあって、ちょっと考えます」という返事をして別の購入ルートを探ってみました。

 

タイヤはどこで買うのがいい?

タイヤを購入するルートとしていくつかのショップが挙げられます。

①カーディーラー(トヨタ、ニッサン等)
②カー用品店(オートバックス、イエローハット等)
③タイヤ専門ショップ(マルゼン、タイヤ館等)
④ガソリンスタンド
⑤インターネットショップ

この他にも色々とあるかと思いますが、代表的なものを挙げてみました。

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②カー用品店

オートバックスやイエローハットが有名ですが、今回は近くのオートバックスで私の車のタイヤサイズで探してみました。

出典:http://www.autobacs.co.jp/ja/news/news.php?id=MjY5NA%3D%3D

出典:http://www.autobacs.co.jp/ja/news/news.php?id=MjY5NA%3D%3D

性能別で色々とあるのですが、有名タイヤメーカーで最も安いタイヤ4本セットで8万円弱でディーラーの国産タイヤより1万円ほどやすい。

外国製のピレリというブランドですが、結構有名で品質も安心できるかなと感じました。

又、オートバックスは自社オリジナルのタイヤブランド「マックスラン」があって、これだと5万円弱程度。このタイヤは安いけど国産品で、コストパフォーマンスを考えるならと、店員さんもおすすめされていました。

イエローハットも同じようにオリジナルのタイヤがあり、ネットでみると金額も大体同じくらいでした。

 

③タイヤ専門店

私の住んでいる所から車で30分くらいの場所にタイヤ専門店マルゼンがあります。

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/438723/blog/

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/438723/blog/

そこで相談したところ、グッドイヤーというブランドのタイヤを勧められました。

米国メーカーで、一時期住友ゴムと提携して日本グッドイヤーとして日本でも製造されていたようですが、2015年に解消されて現在は米国の傘下になっているようです。

高性能の割に価格が安価であるタイヤとして有名だそうです。

で、見積額はというと、スタンダードモデルで4万5千円程度、ハイグレードで6万円弱という金額でした。やっぱり安いですね~。

自宅からある程度近くでないと購入は難しいかもしれませんが、最近はネットでも販売しているので、取り付けをどこかで依頼できるのであればそれもいいかもです。

 

④ガソリンスタンド

いつもガソリンを入れているガソリンスタンドに行って店員に「タイヤ専門店で提示されたタイヤ」の見積もりを依頼しました。

出典:http://www.shokugyou.net/shoku-mono/gasorin.php

出典:http://www.shokugyou.net/shoku-mono/gasorin.php

店員曰く、”タイヤ専門店には勝てません!”とのこと。

タイヤ卸店に相談していたようでしたが、それでも③のタイヤ専門店の価格よりも少し高めの金額でした。

ただタイヤ販売キャンペーン中で、抽選で豪華賞品があたるとのことで是非にということで勧められました。

 

⑤ネットショップAmazon

インターネットショップアマゾンでもタイヤを購入することができます。

最近は一部の出光や宇佐美石油等のガソリンスタンドと提携して、アマゾンで購入したタイヤをガソリンスタンドに配送し、車を持ち込んで取り付けてもらうというサービスを行っています。

それで、③のタイヤショップで提示されたモデルをアマゾンで調べてみると4本で3万3千円程、ガソリンスタンドでの取り付けと廃タイヤ処分費で6千円くらいなので、なんと全部で4万円を切る価格に・・・!!

アマゾンは、ブリヂストンやダンロップ等の高級モデルも高い割引率で提供しているので、よりいいタイヤをつけたいという方にはより良いかもしれません。

カーディーラー カー用品店 タイヤ専門店 ガソリンスタンド Amazon
国産タイヤ(ヨコハマ)  90,000  –
海外製(グッドイヤー、ピレリ)  –  80,000 45,000 53,000 40,000
自社オリジナルタイヤ(国産)  –  50,000  –  –  –

 

まとめ

結局私は今回のタイヤ交換については、価格を重視ということから、初めてですが⑤のネットショップAmazonでタイヤを購入し、提携先のガソリンスタンドで取り付けてもらいました。

 

しかも少しグレードの高いタイヤを選びました。

実際に試してみて特に違和感はありませんでした。タイヤの配送先は提携先のガソリンスタンドだし、取り付けの予約した日に車を持ち込むだけです。

 

注意点としては、

①アマゾンでタイヤを注文する時、配送先を提携先のガソリンスタンドにすること。
②タイヤサイズは間違えないようしっかり確認すること。
③配達日を確認し、余裕をもってガソリンスタンドに取り付け予約をいれること。
④取り付け代金はアマゾンでの決済とは別なので、現地で支払うこと。

 

これらに注意すれば大丈夫です。

これらは強要するものではなく、ディーラーさんやガソリンスタンドとの関係を重視したいのであれば①や④の選択、メーカーにこだわらないのであれば③の選択、タイヤ専門店があるなら③の選択も良いと思います。

できるだけタイヤを安く購入したいという方は、私のような購入方法も考えてみてくださいね。

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