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宝くじよりも当たる確率が高いクジは?知っておきたいクジの買い方

   

億万長者を夢見て定期的に宝くじを購入している方は多いのではないでしょうか。

特に年末ジャンボやサマージャンボ宝くじは、1等賞金が前後賞合わせて7億円と非常に高額になっていますね。

出典:https://www.rankingshare.jp/rank/khpmkuytqk

出典:https://www.rankingshare.jp/rank/khpmkuytqk

しかし、よくよく考えてみると宝くじの当たる確率ってホント低いんです。

購入するときは雰囲気で“当たりそうな気がする~”と思うのですが、冷静に宝くじの発売枚数と当選枚数を見てみると“絶対当たらないだろうな~”感じます。

そこで今回は日本で販売されている様々なくじについての当選確率や買い方等についてご紹介します。

宝くじの当選確率はどのくらい?

気になる宝くじの当選確率ですが、最も人気があり当選金も大きなジャンボ宝くじの場合、1ユニット(1ユニットあたり1,000枚)に1等が1本になりますので、1等の当選確率は1000万分の1ということになります。

東京都の人口が約1,370万人ということを考えると、確率はとてつもなく低いと実感できますね。

当然、10枚、20枚、100枚と買うとその分当たる確率も高くなりますが、100枚買ったとしても10万分の1ということになります。

20万分の1なら、少し当たりそうな気もしますが、現実はそう簡単には当たりません。

他のくじの当選確率は?

最近は宝くじ以外にも数多くの種類のくじが発売されています。

宝くじのように全て販売が完了できれば確実に誰かが当たりますが、一方でロトのようにいくつかの数字を当てるくじで当選者が出ないものもあります(当選金は次回に繰り越す)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/宝くじ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/宝くじ

では各くじの当選確率を理論値に基づいてご紹介します。

・ロト6
1~43個の数字の中から異なる6個の数字を当てる(一口200円)
1等賞金(理論上1億円)の当たる確率・・・約610万分の1

・ロト7
1~37個の数字の中から異なる7個の数字を当てる(一口300円)
1等賞金(理論上4億円)の当たる確率は・・・約1,030万分の1

・ミニロト

1~31個の数字の中から異なる5個の数字を当てる(一口200円)
1等賞金(理論上1,000万円)の当たる確率は・・・約17万分の1

・totoBIG

Jリーグサッカーの勝敗を数字化して14試合の結果で当選判定する(一口300円)
(数字はコンピュータで選ぶため購入者は勝ち負けの予想はしない)
1等賞金(最高6億円)の当たる確率は・・・約480万分の1

・BIG1000
Jリーグサッカーの勝敗を数字化して11試合の結果で当選判定する(一口200円)
1等賞金(最高2億円)の当たる確率は・・・約18万分の1

・チャリロト

競輪競技の6~12の7レースの1着を全て当てる(一口100円)
(数字はコンピュータで選ぶため購入者は勝ち負けの予想はしない。自分で選べるチャリロト・セレクトも有り)
1等賞金(最高12億円)の当たる確率は・・・約480万分の1

・WIN5
競馬(JRA)の主要5レースの1着馬を当てる
(数字はコンピュータで選ぶため購入者は勝ち負けの予想はしない。自分で選ぶことも可)

1等賞金(最高2億円)の当たる確率は・・・約190万分の1(一口100円)



結局どればいいのか?

くじに当たるコツは結局その時の「運」ですね。高額当選者のインタビューが良く掲載されていますが、「たまたま当たった」「幸運の財布を買ってそこに入れていた」「仏壇の引き出しに保管していた」「10枚しか買っていなかった」等。

どれもこれもその時の「運」のような気がします。

今回ご紹介したクジ以外にもいろいろありますが、総じて1等賞金が高いクジはその分当たる確率の低くなりますし、1回当たりの購入金額も100円~300円と幅広いです。

又、私は時々競馬をしますが、WIN5は一見当たる確率が高く、投資金額も低いですが、実際はなかなか当てるのは難しいです。他のクジはそれ以上に難しいということですね。

あと、BIGシリーズにBIG100という新しいクジが発売されています。1等賞金が最高1億円で一口100円で、宝くじよりも当選確率(約480万分の1)が高いのでこれはおすすめです。

いずれにしても買わなければ当たりません。「運」に任せて色々なクジを試してみては如何でしょうか。