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七夕まつりに何食べる?ママにおススメ!こどもが喜ぶ七夕メニュー

      2016/03/12

1年に1度の七夕。短冊に願い事を書いたりお祭りに行ったりと、それぞれの七夕を楽しんでいることと思います。

そこでもうひと手間。今年は手作りメニューでこどもを喜ばせませんか?

カラフルに彩られた食卓はきっとわいわい会話もはずむことでしょう。

ここではいくつかレシピをご紹介します。

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なんといっても、七夕はそうめん!

昔から七夕にそうめんを食べる習慣があるそうです。

というのも、天の川や織姫の織糸に見立てたり、暑さで食欲が減退する時期にぴったりだからだそうです。

そこでこんなレシピはいかがでしょうか。

[七夕だしそうめん]

七夕そうめん

出典:http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/709601

材料(2人分)

そうめん 4束(200g)
○  水 2カップ
○ だし 大さじ1
○ 塩 小さじ1
● 溶き卵 1個分
● みりん 小さじ1
ロースハム2枚
ミニトマト 4個
にんじん 3センチ(30g)
オクラ 4本
サラダ油 小さじ1

作り方

①ボウルに○の材料を入れて混ぜ、つゆを作り、冷蔵庫で冷やしておく。
②フライパンに油を熱し、混ぜ合わせた●を入れて薄焼き卵を焼き、粗熱をとって星型で抜く。
③ハムを星型で抜く。ミニトマトは半分に切り、にんじんを短冊切りにする。
④オクラを塩もみしてから水洗いし、ヘタをとる。600Wの電子レンジで1分加熱し、水にとる。粗熱をとってから2本は1cm幅に輪切りにし、残りは斜め半分に切る。
⑤そうめんは1束ずつ片端1cmのところを糸でしばり表示時間通りにゆでたら、流水で洗い水気を切る。
⑥そうめんのしばったところを切り落として器にもり、飾り付けをし、つゆを注ぐ。

これなら、小さなお子様とでも楽しみながら一緒に作ることができますね!

小さなおててにぴったり!手まり寿司

そうはいっても、毎年そうめんばかりで飽きてしまったというあなた。

手まり寿司はどうですか?簡単に作れて見た目もかわいくパーティーにぴったりです。

七夕手毬ずし

出典:http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=9434&uiaid=9434

材料

(すし飯)
硬めに炊いたご飯 お好みの分量
すし酢 ご飯1合につき大さじ2
(具材)
刺身用のサーモン まぐろ ほたてなどお好みのもの
(飾り)
きゅうり オクラ 厚焼き卵 アボカドを適量

作り方

①炊き立てのご飯にすし酢を入れ、混ぜ合わせる。
②ラップにお好みの具を置き、その上にご飯を20gほどのせて丸く包む。
③オクラを下ゆでして小口切りにし、きゅうりや卵、アボカドは星型に抜く。
④ラップをはずして器に盛り、飾りをのせる。

こちらも簡単な型抜き作業を手伝ってもらえば親子で作ることができます。

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七夕の空みたいなドーム型ゼリー

七夕のメニューはとことん星型にこだわっちゃいましょう。

最後はミルクとサイダーの2種類の寒天で作る天の川をイメージしたゼリーです。

七夕ゼリー


出典:http://www.hoikushibank.com/column/2015/07/post-231.html

材料

(星のゼリー)
牛乳 200cc
水 50cc
粉寒天 2g
(ベースのゼリー)
サイダー 400cc
水 100cc
粉寒天 4g
青色素 少量

作り方

①粉寒天を水で溶き、加熱して牛乳を加える。平たい容器に入れて冷やし、牛乳かんを作る。
②牛乳かんができたら、大小の星型で抜く。
③青色素を少量の水で溶く。
④まず、半量のサイダーを用意し、濃くなりすぎないよう注意しながら混ぜて色を作る。
⑤粉寒天4gを100gの水で溶いて加熱し、④と残りのサイダーを加えて混ぜ、再度加熱しガラスのボウルに注ぐ。
⑥粗熱が取れたら、その中に星型のゼリーを入れる。
⑦冷蔵庫で冷やし、固まったらボウルから出す。

まとめ

ここでは見た目がかわいく、なおかつ一緒に作れそうなレシピを紹介しました。

年に一度の七夕。ママと一生懸命手作りしたメニューはきっと子供達の記憶にしっかり残ることと思います。

私も小さな子供がいるのですが、普段は好き嫌いが多くなかなかご飯をたべてくれません。

けれど、自分でお手伝いして作ったものは喜んで食べています。

食育の観点からもぜひおすすめです。

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