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あらゆる手汗対策をやってみた!でも実際に効果があった手汗対策は?

      2016/03/27

手のひらや足の裏、脇の下等部分的に大量の汗をかくという悩みをお持ちの方は多いです。

私も汗をかきやすく、特に緊張した時や不安なことがあったりすると良く手のひらに良く汗を書きます。

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手掌多汗症とも言われています。メンタルな部分の影響が大きいようです。

私も今までその悩みを解消するために巷の改善方法を色々と試してみましたが、一番効果的であったものをランキングにしてご紹介したいと思います。

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私が試した手のひらの多汗症の対策は以下の通りです。

・皮膚科でもらった塩化アルミニウムを塗布
・デンマークで開発された制汗剤(デトランスα)の塗布
・手汗を改善する商材を購入、実践
・水分を控える

私にとってもっとも効果的だった手汗対策ランキング

1)塩化アルミニウム溶液

これは皮膚科のドクターに相談して処方してもらった液体です。

塩化アルミニウム

出典:http://kegot.com/171

健康保険の対象ではありませんので実費での支払いでしたが、2週間ほど使える量で600円程の安価で購入しました。

お風呂を入った後の清潔な手のひらや足の裏にしっかりと塗りつけます。

又、朝起きた時に塗布するので1日2回のペースです。当然すぐに作用するものではなく、全く症状がなくなるものではないですが、だいたい1か月続けて使用すること手汗の量が減っていることを実感しました。

もともとの手汗の症状が軽かったせいもあるのか、比較的私にとってはマッチした対策だと感じたのでランキング1位としました。

 

2)デトランスα

インターネットで見つけた手汗、足の裏の汗専用の制汗剤です。医療最先端の国デンマークで開発されたということもあって購入しました。

出典:https://www.you-up.com/products/detail.php?product_id=100867

出典:https://www.you-up.com/products/detail.php?product_id=100867

恐らくですが、成分的には塩化アルミニウムとよく似た薬剤なのかなあと思いながら使っていました。

塗った瞬間から皮膚の穴がしまったような、毛穴がしまったような感じがしました。

これも1か月ほど続けていると若干汗の量が減ってくるようにはなりました。

デメリットは購入価格が結構高い点です。1本3千円くらいになります。

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3)手汗改善情報商材

インターネットで購入した手汗を改善するための情報商材(ちょっと胡散臭いですが)を購入しました。

ここには手汗の発生する原因は精神的なものという考え方から、それを解消していくというものです。

出典:http://tease-hikaku.net/goods-book/

出典:http://tease-hikaku.net/goods-book/

読み込んでいると、ネットで調べたり図書館で調べればわかるような内容ですので購入はあまりおすすめしません。

ただ、手汗の知識は身に着けることはできます。

この改善策を実践するのは食事対策、メンタル対策とか、色々とやることが大きいので結構パワーを入れて取り組まないと解消は難しいかもしれません。

そういった意味でランキングは3位としました。

 

4)水分を控える

水分を控えると汗の量は減ります。

しかし、精神的な影響による部分が大きい手のひらや足の裏の汗にはこれは全く効果がありません。

水分を控えると身体の新陳代謝が悪くなりますので、あまり抑えすぎると逆効果になりますので注意してください。

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私が手汗に悩んだ時に行った対策は以上ですが、これら以外にも策はあります。

コストとリスクを伴いますので私はできませんでしたが、患部にボツリヌス注射を打って汗の量を抑える薬物療法や、手のひらに汗をかかせる交感神経を切断するという外科手術があります。

 

ボツリヌス注射は数か月で効果が切れますし継続して行わないといけませんし、外科手術ではほぼ手汗を止めることはできますが、その分代償性発汗と呼ばれる別の身体の部分に大量の汗をかくというリスクも存在します。

私が手汗を止めるために色々実践したり、調べたりした中では、基本的には手汗を全く問題なしに止めることは難しいなあと思っています。

多少は抑えることはできるとは思いますが、それで十分と考えることができるかどうかだと思います。

ある程度抑えることができれば、後は制汗剤でニオイをおさえたり、常にハンカチやタオルなどを用いて清潔にしておくことで、気にすることもすくなくなります。

完全に掌の汗を止めるのではなく、少しでも抑えることを考えてみてはいかがでしょうか。

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