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徳島県大塚国際美術館2017年注目イベント「~あやしい絵~名画の怪」

      2017/08/17

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館では、2017年8月1日~11月30日まで、「~あやしい絵~名画の怪」が開催されます。
不思議で不気味で奇妙な「怪画」を鑑賞してみませんか?

今回は、芸術の秋にぴったりの少し風変わりなアートイベントの見どころをご紹介します。

出典http://www.naruto-kankou.jp/event/uploads/2017061410511191615.jpg

出典http://www.naruto-kankou.jp/event/uploads/2017061410511191615.jpg

 

見どころ

このイベントでは、西洋の画家たちが描いた怪しくて不思議でエキセントリックな絵画を鑑賞し、彼らの豊かな「想像力」と「創造力」に触れることができます。

同じ期間内では、週末限定の「もっと知りたい!アートツアー『気になる怪画』」や期間中毎日楽しめる「ゴヤの家」なども開催されます。

他にも、モンスターの足跡をたどりながら「怪画めぐり」もできます。

 

出典 https://pbs.twimg.com/media/DG1njl1UwAE2Mp1.jpg

出典
https://pbs.twimg.com/media/DG1njl1UwAE2Mp1.jpg

もっと知りたい!アートツアー『気になる怪画』

奇想の画家であるアルチンボルドやアンソールなどの奇妙で不思議な「怪画」を美術館のスタッフが案内してくれる週末土日限定のツアーです。

日時

期間中の毎週土・日
14時から(約40分)

定員

30名

集合場所

地下3階インフォメーション横

参加費

無料ですが入館料は必要です。

申込み方法

メールでの申込みになります。
希望日、人数、代表者氏名を前日の17時までに大塚国際美術館までお送りください。

 

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ゴヤの家

スペインの画家であるゴヤが晩年に描いた「黒い絵」を展示した食堂を再現した環境展示は、イベント開催中毎日楽しむことができます。

ゴヤが過ごした当時の室内配置で、絵画が原寸大で展示されています。

記念撮影のスポットとしてもおすすめです。

※撮影の際、ストロボやフラッシュ、三脚などのカメラ固定具の使用はできません。詳しくは公式サイトにて注意事項をご確認ください。

展示場所

地下1階

 

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「怪画」ランチやおみやげも楽しめる

1階のレストランガーデンでは、「怪画」にちなんだ「怪がらランチ」、ミュージアムショップでは、「ムンク阿波和三盆糖」を購入できます。

「ムンク阿波和三盆糖」は、数量限定で1日30個、店頭販売のみとなっています。

場所

大塚国際美術館
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴戸公園内

出典 http://www.jalan.net/jalan/img/2/eventfacility/0002/KL/p2282d.jpg

出典
http://www.jalan.net/jalan/img/2/eventfacility/0002/KL/p2282d.jpg

期間

2017年8月1日(火)~11月30日(木)

時間

9時30分~17時(入館は16時まで)

入館料

一般:3,240円
大学生:2,160円
小・中学生:540円

お得な前売券は、全国の各コンビニの端末機で購入できます。

(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、ミニストップ)

一般:3,100円
大学生:2,160円
小・中学生:540円

※学生の場合は、入館の際、学生証の提示が必要です。

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
休館日は、公式サイト内の開館カレンダーでも確認できます。

公式サイトはこちら

アクセス

美術館直通バス
大阪(なんば)・JR神戸発 →大塚国際美術館前

東京・大阪・神戸・京都・名古屋 各高速バス
徳島行き高速バス→高速鳴戸

高速鳴戸→大塚国際美術館
路線バス 小鳴戸橋→大塚国際美術館前
(鳴門公園行き 約15分250円)

まとめ

大塚国際美術館は、観賞ルートが約4kmという広大な美術館です。

歩きやすい履きなれた靴で来館されると、たくさんの展示物をじっくり楽しむことができますね。

美術館直通バスや、路線バスもあるので、遠方からのアクセスも便利です。

この秋は、少し変わった雰囲気の「怪画」で不思議な世界を体験してみてはいかがでしょうか。

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