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ジメジメ季節をぶっ飛ばせ!梅雨時期の湿気・カビ・食中毒対策

      2016/03/27

ジメジメした天気が続くと、洗濯物が乾きにくかったり、カビが生えやすかったり、食中毒も心配になりますよね。

そこで今回は梅雨時期に失敗しない家事のポイントをまとめてみました。

事前にしっかりとした知識を持って辛い梅雨時期を乗り切りましょう。

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部屋干し対策

 出展:https://www.smile-oscar.jp/blog/6005


出展:https://www.smile-oscar.jp/blog/6005

雨が続くこの時期、洗濯物は部屋干しする機会がふえますよね。

私は、部屋干しというと嫌な匂いのイメージがあります。

部屋中に広がる洗濯物の匂い。実は、この原因は雑菌が繁殖することにあるそうです。

そこで、対策として

①雑菌を繁殖させないよう早く乾かす

②匂いの元となる汚れを残さないこと

の2点が重要になってきます。

①雑菌を繁殖させないよう早く乾かす

汚れた洗濯物を何日も放置すると衣類についた汗やほこりの雑菌が増えて匂いの原因となります。

ですので洗濯物は溜め込まず、こまめに洗濯してください。

また、1回の洗濯物の量が多いと乾きが悪くなってしまうので、その点でもこまめに干すのはおススメです。

洗濯物は間隔をあけて干し、通気性をよくします。

扇風機などの風の力を借りて空気を滞留させることで乾き方が断然に早くなるようです。

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②匂いの元となる汚れを残さない

洗濯物の汚れはもちろんですが、洗濯槽の汚れを落としておくことがまず肝心です。

洗濯槽はきれいに見えても汚れていることが多く、雑菌の元を作ってしまいます。

そして、お風呂の残り湯を使ってすすぎをするのは避けてください。

水道代の節約やエコにもつながる残り湯の再利用ですが、雑菌の繁殖という側面からはおススメできません。

使う場合はすすぎ以外の場面で使用するようにしてください。

カビ予防とできてしまったカビへの対策

カビ対策

出展:http://www.irasutoya.com/2014/10/blog-post_474.html

梅雨時期、カビには本当に悩まされます。お風呂場や窓ガラスのゴムパッキンなど気になる場所はたくさんあります。

カビはジメジメとした湿気・ホコリ垢などの汚れ・気温が25~30度などの条件がそろうとどんどん繁殖するそうです。

そこで予防として

①水滴や結露などの水分はなるべく早くふき取る
②晴れている日は窓を開けて換気、雨の日は除湿機を使う
③埃が溜まらないようこまめに掃除する

ことが大切になります。また、どんなに気をつけていてもカビを完全に予防することは難しいので、できてしまったときの対処法を挙げておきます。

●浴室は樹脂製のタイル目地用のブラシでこする→市販のクリームクレンザーをつけてこする→落ちにくければ業務用の酸性クレンザーを使う→落とせたら消毒用アルコールをつける

●家具や畳、窓のゴムパッキン部分、エアコンの吹き出し口などは汚れを取り除いたあと消毒用アルコールで吹きあげる

こうすることによりカビ予防になるそうです。1回でカビが落ちない場合は何度も繰り返して作業を行ってください。

食中毒予防

出展:http://www.osaka.med.or.jp/health/family/10/10.html

出展:http://www.osaka.med.or.jp/health/family/10/10.html

ジメジメしたこの時期は食中毒菌の繁殖も活発になります。そこで以下のポイントに注意してください。

①料理に使う食材は低音で保管する
②食品の中心部までしっかり加熱する
③よく使うキッチン用品は熱湯や漂白剤で殺菌する
④調理後の料理は早めに食べる。保存は低温で

まとめ

雨でジメジメした陽気が続くと気分も沈みがちになります。

そこでさらに不測の事態を招かないためにも家事をしっかりし、梅雨時期を気持ちよく乗り切りましょう。

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