みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

前年中止となった宇治川花火大会2016年は?穴場スポットをお教えします

   

京都で最も大きく賑やかな花火大会の一つである「宇治川花火大会」。

残念ながら2015年は宇治川の長期増水の影響で中止となりました。

出典:http://www.okeihan.net/navi/event/detail.php?eventno=725

出典:http://www.okeihan.net/navi/event/detail.php?eventno=725

宇治川花火大会は例年約70種類5000発の打ち上げ花火があげられ、「源氏ろまん」をテーマに京都の宇治川のほとりで開催されています。

京都の方はもちろん、近郊の大阪、滋賀、兵庫方面からも観光客が訪れる夏の風物詩ですが、2016年の開催情報や、京都エリアのその他の花火大会等について調べてみました。

スポンサーリンク

 

宇治川花火大会の内容

宇治川花火大会は、お茶で有名な宇治で開催されます。

宇治川に架かる宇治橋周辺で毎年8月に打ち上げられ、京都宇治の夏の風物詩として大きなイベントになっています。

京都ならではの「源氏物語」を連想させるように約70種類もの花火を使い、夜空を華やかに染めてくれます。千年の歴史と文化を育んだ宇治川の清流のほとりで、華麗な音と光の一大絵巻が何とも言えない幻想的な雰囲気を醸し出します。

一層、宇治川周辺が風情溢れるものとなります。

開催日時:お盆前の8月10日過ぎの平日、19時45分~20時45分の1時間程度
(2014年は8月11日(月)に開催されました)

70種類5000発の打ち上げ花火

出典:http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0726e00766/

出典:http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0726e00766/

 

会場へのアクセス方法?駐車場はある?混み具合は?

会場は京都府立宇治公園中之島、宇治川畔一体で、花火を打ち上げる場所は、宇治橋下流右岸河川敷となります。

会場へのアクセス方法ですが、JRの宇治駅もしく京阪電車の京阪宇治駅から徒歩圏内で行けますのでとても便利です。

しかし、当日は両駅とも大混雑しますので早めに到着して待機するなどした方が賢明です.

出典:http://www.ujihanabi.jp/access.html

出典:http://www.ujihanabi.jp/access.html

とにかく怪我のないように注意してくださいね。

もともと宇治駅周辺には民間の時間貸し駐車場が数箇所ありますが、駐車台数は十数台のところが多く直ぐに満車となります。

しかも当日は周辺道路は規制がかかりますので、渋滞は免れません。

もしどうしても車で行きたい場合は、覚悟をもって行ってください。

スポンサーリンク

 

宇治川花火大会を穴場スポットから見る!!

会場は宇治駅周辺ですが、花火ですから少し離れた場所から見ても十分迫力があります。

そういった意味では、少し人が少ない空いた場所で見物するのがおすすめです。

おすすめ見物スポット①(アルプラザ宇治東店)

JR宇治から一つ手前の三室戸駅から徒歩10分程度の場所にあるアルプラザ宇治東店。

過去、花火大会当日はここの駐車場を無料開放して屋上で見物できるように配慮してくれたりしていました。

最近はどうか不明ですがもし行かれる際は一度確認してみてください(tel0774-31-2550)。

おすすめ見物スポット②(府道245号線宇治川堤防沿い)

JR黄檗駅、京阪黄檗駅から徒歩15分程度、近鉄の向島駅から徒歩25分程度かかりますが、宇治川の堤防沿いから少し離れた花火は障害物もなくきれいに見ることができます。

なんといっても混雑がなく、行き帰りの駅も空いているので、ストレスなく見物することが可能です。

おすすめ見物スポット③(府道7号線歩行者天国)

宇治駅からひとつ離れた京阪電車の三室戸駅から徒歩5糞程度の場所。

府道7号線ですが、当日は交通規制で道路が歩行者天国となります。

混み具合もゆったりしており、この周辺は高い建物が少ないせいもあって、臨場感あふれる花火を鑑賞することができます。

2016宇治川花火大会はいつ?

さて、京都らしい情緒豊かな風物詩である宇治川花火大会ですが、2016年の開催はどうなるのでしょうか・・・。

結果だけ申しますと、残念ながら2016宇治川花火大会自体は休止となります。

昨年の2015年は、安全で安心な花火大会実施に向けて、打ち上げ場所の検討、安全対策等の調査のため休止となっていました。

2016年については実施に向けて検討されていましたが、打ち上げ場所の様々な課題があり、解決までに時間を要す問題もあるため今年も中止となってしまいました。

出典:http://aso.okoshi-yasu.net/

出典:http://aso.okoshi-yasu.net/


ただ、次年度2017年については、花火大会の開催を求めるニーズが非常に大きいことから、前向きに再検討されるようですので、注目していきたいと思います。

スポンサーリンク