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ⅤRが更に進化している!今年注目のVRを試してびっくり!

      2016/10/04

VR(バーチャルリアリティー)の活用が広がってきています。

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ゲームや映画などのエンターテイメントから、医療、教育、スポーツ、小売りなどさまざまな分野に及びます。
スマートフォンで気軽にVRを体感できるコンテンツも増えて、より身近なものになってきました。
2016年は、“VR元年”ともいわれています。

今回は、VRについてご紹介します。

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VR(バーチャルリアリティー)とは

実際にはそこに存在しないものが、あたかもその場にあるような臨場感を覚えるように、人の知覚器官に働きかける技術のことです。

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VRが活用される分野

・エンターテイメント…ゲーム、映画、ライブを360度見渡せて臨場感を楽しめる。

・レジャー…旅行のリアルな疑似体験ができる。遠方のリゾート地にいるような感覚を味わえたり、ホテルの部屋も、実際に宿泊している感覚で大きさや内装、雰囲気などを確認できる。

・医療…手術のシミュレーション・トレーニング。CTスキャンやMRI画像を立体的に見て診断精度を上げる。患者の苦痛を和らげる(やけどの治療、高所恐怖症、PTSDなど)。
手足を失った人の幻肢痛の治療(VRで手足を動かしトレーニングをすることで、違和感や痛みを軽減する)など。

・教育…職業訓練(乗り物、機械の操作のシミュレーションなど)。社会見学(遠方の自然環境を体感したり、歴史的建造物・遺跡などを見る)。
理科や科学などの授業で3Dのオブジェクトを使って、高度な実験をVRで行うなど。

・スポーツ…実際にフィールドで試合をしているような臨場感の中で、リアルなイメージトレーニングやシミュレーションができる。

・不動産…現地に行かなくても、実際にその場にいるような感覚で、間取りや日当たりなどをリアルに確認できる。

・小売り…ショールーム内で自動車の試乗体験ができる(座席に座った感覚が味わえたり、内装など細かく見ることができる)。

その他にも、仮想空間で、遠方の相手ともすぐそばにいるかのような感覚でコミュニケーションが取れるツールとしても、VRの活用が広がりつつあります。

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お子さんの二眼VRデバイス使用は要注意

教育現場での普及も期待されるVRですが、レンズがふたつある二眼のVRデバイスの使用については、年齢によりリスクがあるという警告があります。

物を立体的に見る機能が完成するのは6歳ごろ、左右の目の黒目の間の距離が広がって完成するのが10歳ごろとされています。

目の成長にも関わることですので、使用する前に眼科でお医者さんに相談するのをおすすめします。

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まとめ

リアルな状況を体感できるというVRの特性により、日常生活の中で実用的な面で役立つ場面が増えていくのではないでしょうか。

家に居ながらにして、旅行気分が味わえたり、通販で購入を考えている服を実際に着ている状態で確認ができたりする機能により、思っていたのと違っていたというミスマッチを防げたり、逆に、今まで考えてみなかったけれど、意外に合うものが発見できるチャンスも多くなることが期待できます。

以前、期間限定でVRの技術により、体のサイズを計測してぴったり服を提案してくれるという試着機が店舗に設置されていたという情報を知り、私も体験したいと思っていました。

自分に合うサイズは、ブランドによって微妙に違っていることもあり、本当に合うかどうかは実際に着てみなければわからないことがあります。

また、PCやスマートフォンの画面では本来の質感や色を確認するには限界を感じます。

これが、近い未来に自宅で可能になれば、試着の手間も省け、確実に自分に合ったアイテムを選ぶことができるようになりますね。

VRでの体験にとどまらず、行ったことのない場所に実際足を運んだり、スポーツや物作りなども挑戦してみたりと未知の分野にも選択肢が広がるきっかけになるのではないでしょうか。

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