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新米幼稚園ママさん必見!10分で出来るおべんとうの作り方

      2016/04/22

四月から新生活がスタートし、慣れないおべんとう作りに毎朝バタバタしていませんか??

おべんとうはちょっとした下準備と彩りと味つけのコツさえつかめば朝は10分で完成します!!

今日は手早くおべんとうを完成させる7つのコツをお話しします。

毎朝のおべんとうを10分で作る7つのコツ

①キッチンは片付けておく
②ご飯は少し早めにタイマー予約
③夕飯の副菜と一緒にお弁当のおかずを作り置き
④たまご焼きは作り置きできるんです。
⑤葉野菜はゆでて冷凍しておく
⑥無理なく楽しめるようにルールを作る
⑦すきま食材を常備しておく

それでは、順を追ってご紹介したいと思います。

①キッチンは片付けておく

出典http://libcontents.cocolog-nifty.com/works/cat22209685/

出典http://libcontents.cocolog-nifty.com/works/cat22209685/

夕食を終え、洗い物を済ませたら明日のおべんとう作りに備えてキッチンはスッキリさせた状態で朝を迎えましょう。

環境が整っているだけで作業の効率がアップします。

②ご飯は少し早めにタイマー予約

おべんとうのご飯は冷ましておかなくてはいけないのでおかずを作る前にまずおべんとう箱に移してご飯を冷ましておきます。

乾燥しないようにラップをかけるか少し湿らせたキッチンペーパーをかぶせていくとよいでしょう。

③夕飯の副菜と一緒にお弁当のおかずを作り置き

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きんぴらごぼうや煮物、お浸しなど、夕食の副菜はおべんとうに活躍するおかずになるものが多いのでたくさん作って小分けにして冷凍しておくと毎朝のおべんとうにとても重宝します。

朝は必要な分だけ出してお弁当に入れるだけで一品完成です。

④たまご焼きも作り置きできるんです。

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おべんとうに欠かせない一品といえば“たまご焼き”毎朝作ってももちろん良いのですが実はたまごやきも作り置きできるのです。

たくさん作って小分けし、ラップで包んで冷凍しておくと朝、凍ったまま入れるだけで自然解凍されお昼にはおいしくいただけます。

暑い季節には保冷にもなり便利なのでお勧めです。

⑤葉野菜はゆでて冷凍しておく

これはお弁当に限らず使える方法ですが小松菜やホウレン草などの葉野菜は買ったらゆでてしっかり水気をきり、一食分に小分けして冷凍しておきます。

これで朝は解凍してお浸し、胡麻和え、ナムルなど、お好みの調味料と和えるだけで彩りの良いおかずが仕上がります。

⑥無理なく楽しめるようにルールを作る

おべんとうはほぼ毎日作るものなのでおかず全品を日替わりで手作りとなると作る側は大変。

できるだけママの負担が減るよう自分なりのルールを作ると無理なく続けられます。

例えば・・・

・娘の好きなウインナーは毎日いれる
・おかずの中の一品は冷凍食品にする
・週に一度は焼きそばべんとうにする   など・・・☆

子供は意外と同じものをリクエストしたり、麺類が好きなのでママが毎日楽しくおべんとう作りを続けられるようにルールを作ってみましょう。

⑦すきま食材を常備しておく

おべんとうにすき間ができてしまった時、さっとスキマを埋めてくれる食材を常時しておくと何か足りない!!というときに便利です。

冷凍枝豆や、ちくわ、さつま揚げなどオススメです。

⑧さいごに

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いかがでしたか。

おべんとう作り、毎日大変ですがこの7つの方法で無理なくママにとって楽しめる時間となりますように!!