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全国都道府県対抗男子駅伝2016の優勝を予想してみました

   

出典:http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/sys/data?page-id=9931

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2016年1月24日(日)に広島県の平和記念公園前をスタート・ゴールとする第21回全国都道府県対抗男子駅伝が開催されます。
先週は全国女子駅伝があり最終区で大逆転を演じた愛知県チームが優勝しました。
ちなみに、私の予想していたチームは1~5位を占めて大当たり!でした。

さて、男子の方はどこが優勝するのか・・・今回も自分なりに優勝チームを予想してみました。

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ひろしま駅伝とは

全国都道府県対抗男子駅伝は広島で開催されることから「ひろしま駅伝」とも言われていますが、7区間の48キロで行われます。
フルマラソンよりも少し長い距離で中途半端な感じもしますが・・・。

 

1区、4区、5区を高校生が、2区、6区を中学生、そして3区と7区を大学生もしくは社会人が走ります。

最終の7区が13キロと最も長くチームのエースたちが顔をそろえ、その多くは箱根駅伝で活躍した大学生、実業団ランナーたちです。

女子と同様に「ふるさとランナー」として出身の都道府県代表として出場する選手もいますし、中学生~高校生というタスキわたしもあり、競技としても面白いレースです。

強そうなチームはどこ?

出典:http://www.captainstag.net/goods_M-9786.html

出典:http://www.captainstag.net/goods_M-9786.html

まずは昨年の結果を振り返ると以下の通りになっています。

優勝:埼玉県
2位:宮城県
3位:東京都
4位:群馬県
5位:鹿児島県

昨年の上位チームの中で今年も力のある選手がいるのが埼玉県です。

箱根駅伝で活躍した設楽悠太選手や服部翔太選手(ともにホンダ)が在籍しており、中高生たちも強いランナーたちです。
各選手が実力通り走れば連続優勝の確率は高いと思います。

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高校生の走りが大きく影響するあの大会では、やはり強い高校生ランナーがエントリーしているチームも強そうです。

昨年暮れの全国男子高校駅伝でダントツの優勝をした世羅高校の選手が出場する地元の広島も有力です。
地元の利もありますし、沿道からの声援も一層強くなるので、それらが後押ししそうですね

あと個人的に注目しているのは、熊本と兵庫です。
熊本は青山学院大学の久保田和真選手が出ますし、高校も九州学院の強いランナーがいます。
又兵庫県はもともと駅伝は強くいつの安定した走りをしますので、ひょっとしたら優勝争いに出てきそうな感じがします。

あとは群馬県、長野県、福岡県、栃木県、宮城県などでしょうか・・・。

箱根で復活した山の神、神野大地選手(愛知県)は登録がなかったので少し残念ですが・・。でもメンバーは揃っています

私の予想

◎埼玉県
○広島県
▲愛知県
△熊本県
×兵庫県、長野県、群馬県、福岡県、栃木県、宮城県

ちょっと競馬予想風になってしまいましたが・・・。
1月24日12時30分スタートです。