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地元民がコッソリ教える造幣局桜の通り抜けへのアクセス方法

   

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大阪造幣局の桜の通り抜けは全国的にも有名です。

普段入ることができない造幣局に入ることができるということもあり見物客も非常に多いです。

又、他の花見スポットで早いところは3月末位から鑑賞することができますが、まだ寒さも残って特に夜になると冷え込みもきつくなります。

造幣局の桜は4月に入ってから少し遅めに咲きますので、日中暖かいところで鑑賞できるのも人気の一つです。

”今年は是非造幣局の桜の通り抜けに行ってみたい”という方に参考になるように記事を書いてみました。

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桜の通り抜け2016の日程

造幣局の桜の通り抜けは例年4月10日前後に始まって7日間のみ開催されます。

ちなみに昨年2015年は4月9日から15日でした。
開催時間の方は、平日は午前10時から午後9時。土・日曜日は開門が1時間早くなり午前9時から午後9時までとなります。

約350本もの川沿いに咲き乱れ日中もとても綺麗ですが、日没と同時にライトアップされますので夜桜も見ることができます。

2016年の日程は桜の開花状況を見ながら設定されますので、3月中旬頃に決定・発表されます。

わかり次第このブログでも追記したいと思います。

桜の通り抜けは自由に見ることができない?

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タイトルの”自由に見ることができない”という表現は少し誤りがあるかもしれませんが、造幣局の桜の通り抜けは”一方通行でしかみることができない”のです。

造幣局の南門から入場し北門から退場という約560メートルの距離を歩きながら桜を見ることになります。

かなり人が多いので“さっき通り過ぎたあの場所が良かった”といって逆方向に戻ると迷惑ですし、そもそも戻れないと思います。

ですので、もし写真を撮る場合は、その場その場で撮ることをおすすめします。

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地元民がすすめるアクセス方法

造幣局の所在地は大阪市北区天満1丁目です。
大阪市内の交通の便が比較的よく、大阪駅からも電車を乗り継げばそんなに時間はかかりません。

最寄駅は、JR、地下鉄、京阪電鉄等の駅で、どこの駅からもだいたい徒歩15分程度の距離にあります。

①地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約13分
②JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約13分
③JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約13分

 

出典:http://tamagazou.machinami.net/tenjinbashisuji.htm

出典:http://tamagazou.machinami.net/tenjinbashisuji.htm

出典:http://shiirro.at.webry.info/200603/article_15.html

出典:http://shiirro.at.webry.info/200603/article_15.html

造幣局の桜の通り抜けは一方通行で、南門から入場しますので、行きは①もしくは②の駅をご利用ください。

おすすめアクセス方法

①JR東西線「大阪城北詰駅」→“造幣局”
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②地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」→京阪電車「淀屋橋駅」→「天満橋」→”造幣局”
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大阪駅方面からだと、JR東西線「北新地駅」まで歩いて、そこから乗車すると1本で行けますので、①のほうがおすすめです。

いずれにしても、この2つのアクセスが最も効率的に行けますので、あなたの住まいや当日の予定にあわせたアクセス方法を選択するようにしてください。

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マイカーはやめましょう

造幣局には来客用の駐車場はありませんし、周辺にも民間の駐車場も見当たりません。

もしどうしても車で行く必要があるのであれば、天満橋駅周辺や一つ隣の京橋駅周辺の駐車場に停めて行く必要があります。

但し、桜の通り抜けの実施期間中の7日間は混雑となりどこも満車になる可能性が高いので、探すだけで時間を潰す可能性があります。

できるだけ電車を利用してください。